No. 1208つくばマラソンの気温 その2

昨晩皇居を走りました。(詳細はひとつ前のブログをご参照ください。)
いつもより防寒対策をして走ったけど寒かったです。。気温は何℃だったのかと思いYahoo!天気予報で調べたら約8℃でした。実際は風もあったから体感温度はもう少し低いと思います。
ただつくばの気温を調べたら、スタート時はもっと低いのです。日曜日の時間別の気温予測はないけど昨日の気温推移を見たら判明しました。。
まあ予報だから実際は分かりません。
一転暖かくなるかもしれません。
ただ逆に振れてもっと寒くなる可能性だってあるのです。。
ちなみに金曜日開催の大田原は2、3℃気温は高いけど雨の可能性大です。。。
昨日久々に寒い中を走って思い出したのは走ってるうちに体幹部は暖まるけど手足は中々暖まらないってことです。
昨晩の皇居に手袋してない人もいましたけど指先の感覚がなくなってるのではないでしょうか。この時期のレースには手袋は必需品と思って必ず用意はした方がいいです。フリース素材が暖かいけど厚みがあるので私はもう少し薄いのにします。ただ厚さは何であれ風を通さないタイプがいいと思います。また寒い時は手袋の下に医療用のゴム手袋をしてる人もいますけど、これをしちゃうと汗が外に出なくて余計冷えちゃうこともあります。
あと首と耳を暖めると体感温度がまったく違います。ケニア人ランナーがレースでフリースの帽子をかぶってるのを見たことあると思いますがかなり暖かいです。
私はノースフェイスのネックウォーマーが耳当てにもなるタイプなのでこれを持っていきます。
日本のレースでも取り入れて欲しいことがあります。
スタート前の寒い時にフリースとかを着ていて直前に脱いでコース脇に置いとくと慈善団体に寄付してくれるシステムの海外レースがあるそうです。
これっていいですよね。
少し古いユニクロのフリースを着てスタート前まで身体を暖められて、その後は社会貢献に結び付くわけですから。
スタート前はホント寒いです。ただここにも工夫の余地があります。整列するときに端に並ぶのではなく、真ん中に並ぶと風を直接受けないし何よりランナーの体温で暖かいです。これホントですよ。
そんなことで少しでも快適にレースが走れるように準備すれば結果はついてきます。
マラソンは実力以上のタイムは出ません。驚くようなタイムが出る人はそもそもだせる実力を持っていたのです。
そして自分の力(限界値)を100として、100で出せるタイムが3時間とします。
あとは足し算です。体調が悪ければタイムを加算するし、レースコンディションが悪くても加算する。レースで基本引き算はありません。まれにレース中に速くなる人がいますが、その人はそもそもそのタイムが出せる実力があったわけです。
引き算するには練習しかありません。
レース間際になったら引き算をすることを考えずに足し算する部分を出来るだけ小さくするようにコンディションを整えるとともに、外的要因である気温とか風とか雨の対策をしっかりすることが大事だと思います。
今の私の100はぎりぎり2時間50分切りだと思います。自分のコンディションも天気も最高でないと出せない。でも練習で引き算をして来年は悪天候であってもそのタイムが出せるように限界値を高めます。
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