No. 1207寒~い皇居走ってきました(–;) 私は扁平足。。
今日は20時半近くから皇居走ってきました。仕事遅くなったけど走れる時は走っておきたい。
今日の目的は寒さ対策です。
ひとつ前にブログに週末は寒くなるって書きましたが、事前に寒い中で練習しとけば少しは順応します。
ただ薄着は風邪引くから駄目ですよ。。
また寒さから身体の動きは悪いので無理してスピード出すと故障します。
と言うことで私は下はシャカシャカのロングパンツに上はロングスリーブにウィンドブレーカーのつもりがウィンドブレーカーを忘れたのでバッグに入っていた半袖を重ね着しました。もちろん手袋をしました。
練習としては呼吸が乱さないでどのくらいペースで走れるか試しました。また体感ペースと実際のペースの乖離がどれくらいあるかも試しました。
結果、寒さから思ってる以上にスピードが乗らない。まあロングバンツ履いてるから脚が上がりにくいから仕方がない。感覚だけどロングバンツの抵抗で膝の位置が1、2cm低いとストライドは5cmくらい短くなる。これは通常のストライドの5%減。ピッチが一緒ならスピードは5%落ちる。キロ4分20秒(260秒)で走ってるつもりなら5%は13秒。すると4分33秒になってしまう。あと寒いから上半身も硬くなり肩甲骨とかの動きも悪くなります。
2周走りましたがラップはこんな感じです。
一周目
4分40秒
4分42秒
4分22秒
4分27秒
4分25秒
22分36秒
呼吸は乱れないように走ってるけど、自分のスピード感覚では4分22秒の時でも4分くらいに感じた。そのあとの4分27秒も4分5秒くらいの感覚だった。寒さがこれほど影響するとは思わなかった。
二周目
4分43秒
4分32秒
4分18秒
4分15秒
4分10秒
21分58秒
二キロ過ぎてから意識的にペースを上げました。もちろん呼吸が乱れないように。意識したのは膝を少し高い位置まで引き上げた。そしたらピッチは変わらないのにペースは上がった。サブスリーペースで呼吸は乱れないけど楽じゃないでは駄目なんだけど今日は仕方ない。
しかし二周走って体幹に少しは汗かいたけど手足は冷えたままだった。
何℃だったのだろうか??
つくばが思いやられる。。
寒い時はレース前にアップしたいけどスタート前の整列があるから身体が冷えてアップの意味ないし、対策としてはスロースターターで行くのがベターだと思う。ただスロースターターで行くと遅いペースが身体に馴染んでしまうのが恐い。
まあ天気は変えられないので天気に合わせた用意と走りをするだけです。
話はかわって以前私はかなり扁平足だと書いたらどのくらいと聞かれたことがあるので画像を載せます。
これだとよく分からないので、こんなポーズをとってみた 笑
足の裏を付けると隙間がない。。。
皆さんやってみてください。普通は隙間があくものです。
よく扁平足は故障しやすいと言われますが私はウルトラマラソン連戦しても故障してないから扁平足は故障しやすいは当たってないような気がします。。
また扁平足は運動神経が鈍いって言われますが鈍くはないと思います。
整体で私の足は陸上の末次みたいだと言われた。ネット検索したら末次選手って私以上の扁平足でした。なんか形が似てる。。整体で言われたのは私の甲は相当高いのです。だからホントはかなりのハイアーチとのこと。ではなんで両足がベッタリつくくらいの扁平足かと言うと土踏まずに筋肉が分厚くついてるみたいです。だから土踏まずと甲のとこはかなり厚みがあります。
しかしいつからこんな足になったか??
って考えてみると、昔から扁平足気味だったのは間違いない。ただ三年前にオーダーメイドしたインソールを久々に履いてみるとアーチの部分が当たることから、ここ一、二年で筋肉が発達したのだと思われます。要因は間違いなくウルトラマラソンとウルトラトレイルですね。
そんな私は初級者や中級者が履くソールの厚いシューズはダメです。理由は重たいとか反発がどうとかではなく、この手のシューズはだいたいアーチをサポートするべくアーチ部分が高くなってます。これが私には当たるのです。普通の扁平足ならアーチを上げてもらえば甲は普通の位置まで持ち上がる。私の場合はアーチを上げると元々普通の位置にある甲が上に押し付けられるから甲やアーチが痛くなる(–;)
だからアーチサポートがほとんどないアディゼロジャパンやアディゼロ匠は足にあいます。アディゼロジャパン2はダメなのはアーチサポートがあるからのような気がします。
これからも故障なく走り続けないです。
Android携帯からの投稿





