No. 948目標達成できる人、できない人。
マラソンに限らないと思いますが目標達成(成功)には方程式があると思います。
目標を達成できる人と達成できない人の違いはなんなのか??
もちろんいろんな要因があると思うけど行き着くところ目標達成を「諦める」か「諦めない」かの違いだと思う。
諦めたらその時点で終了です。簡単に諦める人は何をやっても簡単に諦める習慣がついてしまう。苦しくなったら諦める。
また諦める理由を探している。。。
例えば目標がなかなか達成できないとこんな風に考えてしまう。
そんな目標目指して何になるの??
仕事じゃないんだから。。
自分には才能がないから無理だ。
仕事が忙しくて走る時間が作れない。
10年若ければサブスリー出来たと思うけど、40才過ぎた今の私には無理だよ。加齢には勝てない。
とかね。。。
やりたくないことや他人からやらされてることなら諦めればいい。
でもホントにやりたかったことなら諦めていいのでしょうか??
決めるのは自分です。。。
誰しも諦めの気持ちになることはあると思います。私だってサブスリーに中々届かず、無理かもなんて一瞬考えたことはあります。40過ぎてからだとやはり難しいかな。。なんてね。
でも諦めなかったから達成できた。
すごくシンプルなことです。
ただ諦めないで必死に練習しても到達できる気にならない状態ではモチベーションを保つのは厳しいです。。
仮に私が2時間30分を切りたいって目標を立てても、そのタイムでゴールしてる自分をイメージすることができません。成功したイメージが湧かないのだから、当然だけど過程のイメージも湧かない。これでは100%無理です。これは目標でなくて夢ですね。
もちろん夢は大事だけど。
目標達成には成功した自分をしっかりイメージすることが大事だと思います。そうすると足りない部分が明確に見えてくる。漠然と練習してるだけでは見えないことが見えてくるのです。もちろんゴールの瞬間だけイメージしてもダメです。スタートしてから42.195キロをイメージするのです。イメージは具体的なら具体的なだけいいです。
サブスリーを狙ってる時によくレースペースとかを紙に書き出してイメージしてました。この入りは速すぎて後半きついとか、これでは前半は楽に行けるけど後半そんなに上げられないとか。そんなことを考えると序盤少々ハイペースでも楽に走るためには絶対的なスピードが必要だから5キロのタイムを今より30秒は縮めないと無理だとか、後半ペースを維持するには強い脚を作らないと難しい。今だと30キロで脚が悲鳴を上げちゃう。だから30キロを超えるロング走をしなくてはとか自分に必要な練習も見えてくる。
そして目標達成に大事なことは、大きな成功でなくて、小さな成功(体験)の積み重ねだと思います。
例えば皇居一周を今までは22分切れなかったけど切れた!!
とか
目標まではまだまだだけど自己ベストを3分更新できた!!
とか
今までは30キロ走をすると終盤脚が痛くなったけど今回は痛くならずに走り切れた!!
とかです。
ようは成長してる自分を実感できるとモチベーションは高まるし、目標に近付いてる自分を実感できる。
だからいきなり大きな目標を立てずに自分でイメージできる目標に向けて小さな成功を数多く積み重ねていくことがとても大事だと思います。
そのためには故障は絶対だめです。積み重ねたモノを崩しちゃうのですからね。
この話はもっと書きたいけど長くなったのでいったん切ります。
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