No. 812ゆっくり走ると疲れるのはなぜ??

昨日の疲労抜きインターバルの効果かだいぶ脚の張りはとれてきました。今日はパラカップのハーフに出ます。タイムを狙える状態ではないので流れに身を任せて走ります。。まあ一生懸命走っても速くないけどね(ーー;)
ゴールしてから少し長めのダウンジョグをしようと思ってます。富士五湖まであと二週間。翌週は調整に入るので少し長めに走れるのは今日までだからやらねば。
さてタイトルについて書きます。
ウルトラマラソンはゆっくり走り過ぎない方がいいってブログに書きました。
ゆっくり走るとホント疲れます。。
ゆっくりと言うのも程度問題ですけど、下限はジョグペースだと思います。ジョグペースって自分にとって一番疲れない気持ちのいいペースなんです。それより遅く走ると遅くなるだけ疲れ具合は大きくなります。
なぜゆっくり走った方が良いって一般に言われてるかと言うと中盤以降に失速しないように序盤のタイムを犠牲にして体力を温存するためです。ひらたく言うと疲れないようにするためです。それなのに余計に疲れてしまうなんて本末転倒です。 
序盤のタイムを犠牲にして中盤以降も頑張れないなんてね。。。
ではなんでゆっくり過ぎると疲れるかは前回も少し書きましたが少し違った面からも書きます。
トレッドミルでスピードを上げ下げするとよく分かりますのでやってみてください。
例えば時速10キロが気持ちいいペースならそのペースで走ってから時速7キロとか8キロに落としてみてください。
走りにくいと思います。
逆にスピードを時速15キロに上げるとどうなるか??もちろん疲れます。。。
呼吸が辛いとかは置いといて気持ちいいペースと速いペース、遅いペースで何が違うかを感じてください。
もっとも違うのは接地時間だと思います。
速いペースなら着地した瞬間に次の一歩のために脚を引き上げるけど、遅いペースだと接地時間が凄く長くなります。後ろに流れます。ホント地面に足が張り付いているのを剥がして前に進むみたいな 笑
これが疲れる理由です。
極端な例ですが巨大なゴキブリホイホイの上を走った場合、接地時間が短かければ先に進めます。逆に長ければすぐに動けなくなります。
何故か??
それは体重がかかってるからです。
だから力を下に向かわせずに前に向かう推進力を生かした方がいいです。
そのためにはゆっくり過ぎるペースで走らないで腰高を意識して前へ前へ走りましょう!!
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