No. 541力を出し切るって難しい。。
昨日の世界陸上男子100m決勝
はホント驚きました(..;)
でも予選の時から嫌な予感は
していたのですが現実になる
とは。。。
世界中の人が脱力感に襲われた
でしょう。
さて本題です。
前からの課題ですが
力を出し切ってちょうど
ゴールするって難しい
ですね。
100の力があるとして、
ゴールの瞬間に100を
使い切ったら最高
なんでしょうが。。。
ゴール前に100を使い切って
しまえば、ペースダウンしても
ゴールには辿り着けない。
箱根駅伝の選手なんかは、
しっかりペースを維持して走り
ゴールの瞬間に崩れ落ちる
光景を何度も見てますが、
これなんか100を出し切った
のでしょう。
私は100のうち30くらいは
残してゴールすることが、
多い気がします(__;)
最後にラストスパート
するからゴールした瞬間は
疲れきっているけど、
実は全然出し切ってない。
走り終えてしばらくすると
もっと行けたと、いつも
反省してます(__;)
特にウルトラマラソンに
なるとその傾向は強い。
どうしても確実にゴール
できるように序盤セーブ
したり、中盤にペースダウン
したりして楽しちゃう。
これって市民ランナー
には多いと思います。
市民ランナーは確実に
ゴールするのが第一だけど、
走り終えてから頑張った
と自分自身納得するには
やっぱり出し切りたい。
ただ車みたいに燃料計は
ないから自分の身体と
対話するしかないんですよね。
でも脳は無理したくない
から、まだ50の力が残って
いるのに、もう20しかない
よって指示を出しちゃう。
そこで少しでも出し切れる
ように、練習で追い込む
必要性を感じます。
練習なら100%出し切って
しまったら止まればいいし。。。
あと出し切る前にサインが
出ることもある。
例えば走行距離の短い方だと
ふくらはぎが攣りやすい
と思いますが、これだって
大半はいきなり攣るわけでは
なく、違和感を感じたりする。
だから目指すレースの距離に
近い距離走はした方が
いいと思います。
100キロを走るなら、70キロ
とか80キロとかを練習で
経験しとくとまったく違う。
あと、最近感じるのは、
インターバルとか、
タイムトライアルとかの
スピード練習の大事さ。
苦しいけど短い距離なら
速いスピードでも頑張れる。
速いスピードに身体が
慣れると、体感速度の
感覚が変わる。
例えばスピード練習を
するまではキロ4分は
凄い速いスピードだった
としても、キロ3分少々
のペースで練習すると
キロ4分は速く感じなくなる。
自動車で飛ばしてると
スピード感覚が変わるのと
一緒で脳がスピードに
麻痺する。
スピード練習って
当然だけど速い動きを
するから、速い動きに
耐えるような筋力がつく。
あと呼吸がきついから、
心肺機能も強化できる。
そして自分を追い込める
から精神面も鍛えられる。
で、脳のスピード感覚が
変わる。
昨年までほとんど
やってなかったから、
かなりキツいけど、
スピード練習をしっかり
やれば、本番で出し切れる
ようになれそうです。
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