No. 1648私に足りない【その一秒を削り出す】気持ち
千葉マリンやフロストバイトを
走られた方お疲れ様でした。
大変風が強い日で苦労したと
思います。
そんな状況でも自己ベストを
出してる方はいる。
自己ベストではなくても
納得の走りをした方もいる。
逆に私のように自己ベストに
遠く及ばないばかりか
納得の行く走りも出来なかった
方もいると思います。
何が違うのか??
もちろん練習が順調に出来た
とか
調整が上手く行った
とかはある。
でもそれ以上に大事なのは
【絶対に自己ベストを出すんだ】
【自己ベストは無理でもこのペースは死守する!】
という気持ちがあるかどうかだと
思います。
自己ベストを出した方の
Facebookやブログを読むと
そう強く感じます。
私は走る前から寒さに
戦意を奪われてしまっていた。
もちろん自己ベストが
狙える状態ではなかった。。
自分自身の内にある
楽をしたいという
弱い気持ちに負けました。
箱根駅伝で話題になった
その一秒を削り出せ。
には遠く及ばない。
レベルは違えど
誰でもその日の自分にできる
ベストな走りをすることはできる。
その一秒を削り出す走りとは
そういう走りだと思う。
調子が悪い時もある。
レースコンディションが
悪い時もある。
でも、どんな時にも
その環境・状況でベストを
尽くすことはできる。
【気持ち次第】
昨日に限らず最近の私は
キツくなってくると
○分を狙うには何秒貯金がある
からキロ○秒落ちても
そのタイムには届くって
【1秒を削り出す】のではなく
【1秒を積み上げる】走りをしている。
例えばハーフを1時間25分以内で
走るにはキロ4分1秒で
走る必要がある。
そして10キロ通過が40分半だったなら
越えた20秒を残り11キロで挽回するには
1キロで2秒弱削り出す必要がある。
そんな時にペースがキロ4分10秒まで
落ちたらどうするか??
ラスト10キロで、1キロあたり
3秒削り出す必要がある。
ただ4分10秒まで落ちてるのに
3分57秒に上げるのは極めて厳しい。
でもそこで上げねば
絶対に届かなくなる。
ここが頑張りどこなんです。
最低でも4分1秒ペースまで
戻して借金を膨らませない
ことが必要です。
そんな時、最近の私は
その時のペースの4分10秒を
基準に考えたタイムに
下方修正してしまう。。
ホント弱い自分がいる。
そして【その落ちても良いペース】
を保てなくなると、
さらに目標タイムを下方修正
しちゃう。。。
私のハーフベストは
1時間25分3秒と遅い。
いつでも更新できるって
思いながらも中々更新できない。。
昨日はさすがにベストを
狙える状態ではないけど
5キロは19分半くらいで入り
10キロ通過も40分台だから
自己ベストが狙えない
ラップではなかった。
もちろん強風に負けたけど
そこから5分落ちは
いただけない。
走ってる時はもちろんキツかった。
でも限界ではなかった。
16キロから残りは5キロレース
と切り替えることが
出来なかったかというと
不可能ではなかったと思う。
ではなぜしないのか??
それは最後まで確実に走りたいって
気持ちが強すぎるからだと思う。
ウルトラマラソンでは
そんな慎重さは必要だけど
ハーフなら少々無理しなくては
いけないと思う。
無理できない自分。。。
これではタイムは伸びないな~
って思ってます。
こんな自分を変えるには
短い距離をガツンが一番です。
日曜日は初めて3キロレースに
でます。
速くはないけどキロ3分半で
走りたい。
一秒を削り出す走りをしたい。
そして別大に繋げます。


