No. 1625私が200キロランナーになったきっかけ④
会社の後輩が三人
私には負けないと勝負を
挑んできた 笑
みんなスポーツをしている
20代の若者です。
一人は高校時代400mでかなり
速かったようだ。。
みんな40才近い私には
負けたくないだろうけど
私も負けるわけにはいかない。
名古屋シティハーフマラソンは
10キロ、ハーフとも競技場から
スタートです。
参加者が多くスタートラインから
長蛇の列になります。
10キロの整列はエントリーの
先着順にゼッケン番号が付与され
その番号によりスタートブロックが
決まったことを思い出しました。。
タイム順ではなく申込順って
今考えると凄いことです(–;)
当然ながら制限時間ギリギリの
人が前にいて速い人が後ろに
並ぶなんてことが普通にあるため
スタート後もスムーズではない。
後ろからスタートすると
競技場を出ても中々先に進めない
と聞いた。
ただ制限時間ギリギリのランナー
にとっても、元々完走できるか
ギリギリなのだからスタートで
10分とかロスがあるとゴール
できないから前に並ぶために
早くエントリーするのは大事な
ことでした。
当時のことが某サイトに
書いてあったので
貼り付けます。
7年前のことなので
凄く懐かしい。。。
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(前日)
とうとう名古屋シティーマラソンの前日となりました。 天気も悪そうだし厳しいレースになりそうです。
練習は2週間くらい前までは順調にしたのですが、BTSツアーの影響でその後はほとんど練習していません。
何とか昨年のタイム48分半から45分台へとジャンプアップを図りたいです。
気がかりは寒さと雨です。
前日の今日はコナミスポーツに10時に入りボディバイクで汗を流しました。 軽くするつもりでしたが、いつも通りやってしまいました。 別に疲れていないから悪影響はないと思います。
今日の夕方から喉が少しおかしいので、うがいをして暖かくして寝ます。
(当日)
今朝起きたら、まだ喉がおかしい。
やばいなと思いながら準備をし競技場へ出発。 会場につき受付をすませ、まずは観客席で着替えを済ませると、もう開会式の時間。
開会式が終わり、その後軽くアップをし、ハーフマラソンのスタートを見学していると、あっというまに集合時間になった。
番号の入ったプラカードの前にはすでに参加者が並んでいた。 私は申し込みが早かったので一番前に並んだ。 そのまま隊列を組んで競技場へ入場。 6000人以上の最前列にいるので、なんか招待選手の気分。
そしてスタート!
最前列なので後ろから押されては嫌とダッシュ。 競技場を出るまでは表彰台でした(笑)
周りがみな速いので調子に乗って飛ばしていたが体調が万全でないことから1キロ地点で早くも苦しくなった。 ペースを落とし、心拍数と呼吸を整えようとしたがダメ。
やはり昨日はボディバイクはしないで早く寝ておくべきだったと少し後悔。
3キロ地点の通過タイムが12分を切っていたので、ペースを落としたつもりが落としていないことがわかり、更にペースダウン。
5キロの給水は呼吸が荒く、水が飲めず口に含んだだけ。
折り返し後も体調は戻らないので抜かれ放題だが気にせずペースを守った。
最後の長い登りは苦しかったがスパート!
競技場がなかなか近づかないが、それでも力を出し尽くした。
ゴールをした時、昨年は余裕があったが、今年は歩く余裕もなく、コース脇で大の字に寝てしまった。
記録は体調が万全でないことを考えると満足な水準。
ただ万全の体調で出るのも実力の内!
出場種目 10キロ男子
タイム 0:45:37
総合順位 257位6497人中
前年タイムを約3分短縮しました。
そのあと後輩の家に集まり、先にきて準備をしていた女性の同僚と軽く飲んでいると、くしゃみが止まらなくなり、頭もボーとしてきたので、風邪をうつしてはまずいと一人退散。 以下省略
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ちなみに後輩との勝負は
一人は欠場し
二人にはグロスタイム
では勝ったけど、
ネットでは一人に
負けました。
このレースで自信をつけて
もう少し長いレースを
走ってみたいと翌年2月開催の
犬山ハーフマラソンに
エントリーした。
つづく


