No. 251ランニングフォームについて
青島太平洋走って改めてランニングフォームについて考えさせられました
私のランニングフォームで以前から修正した方が良いと認識していることが3つあります。
フォームなんて走りやすければ、それで良いって意見もありますが、今のレベルから上へ突き抜けるには、今のままではいけないって感じてます。
①疲れてくると顔(顎)が上がる→後傾する→腰が落ちる→前に進まない→ペースが落ちる。
集団で走ってる時は、前のランナーの頭や背中を見ても、そうは顎は上がらないけど、集団から外れると前方のランナーと遠くなるので、同じように頭や背中を見ると必然的に顎が上がりやすくなる。特に上り勾配だとその傾向が強くなる。
って走りながら感じました。その時は意識して前方のランナーの足下を見るようにしましたが、中々癖は治らない
これは普段の練習から一緒に走る方に指摘してもらうしかないと思います。
ゴール間近の写真見たら完全に腰が落ちていて、これではペースが落ちたのも当然と思いました。
②私は腕振りが極端に小さいために推進力を得にくい。
腕をどう振るかは走りやすいように振ればいいと思いますが、私はホントふり幅が小さいです。集団に入って他のランナーと私の影を比べると明らかに小さい。そのランナーがしっかり振ってるかと言うとそうでもなく自分がイメージしている自分の振り幅くらいでした。と言うことはこのランナーの半分しか振っていないのかとイメージと実際のギャップに愕然としました(^^;
で、ペースが落ちた時に意識的に振り幅を大きくすると、急にはペースは上がらないけど前のランナーとの差が少しづつ縮まるのを感じました。
③ストライドが小さい。これは脚の長さも関係あるけど私より背が低くて脚が短い人と同じペースで走ると私の方が明らかにピッチが多い。原因として人並外れた股関節の固さ、可動域の少なさがあると思います。これはなかなか治すのは難しいけど、無理にストライドを伸ばそうとしなくても可動域が広がって一歩で1cm前に進めばタイムは1%縮まる。アオタイのタイムは188分だから1cmで約2分。2cmで約4分!!
これって大きいですよね。
まずは試行錯誤してみます。



