No. 1468柾目って知ってますか? おまけ 匠sen
まったくマラソンネタではないです。
足ネタではあるけど 笑
【柾目】ってわかる方は、私のブログを読んでる方の1%もいないと思います。もしかすると0.1%もいないかも??
通の方は 【まさ】 と言います。
人の名前ではありません。
何かと言うと下駄の高級品のことです。
ちなみに安いのはこんな感じです。
何が違うでしょうか??
もちろん鼻緒も違います。
でも鼻緒以外で値段が10倍は違います。
上の下駄は一枚の木を削って作ってますが、下の下駄は張り合わせて作ってます。
柾目とは上の下駄のことです。
柾目でも目が細かくたくさんあるほど値段は高くなります。
この下駄も柾目ですが一番上の下駄と比べると目は少なく値段は半分くらいです。
今では下駄を履く機会なんてほとんどなくなり、柾目を知ってる人も少なくなってます。また下駄職人も激減してるので良い下駄を手に入れるのは難しくなってると思います。
ちなみに柾目は目一本につき相場は1000~1500円と百貨店に出展しているお店に聞きました。もちろん鼻緒抜きで。。
上の下駄の目を数えると・・・。
凄い値段になりそうです。
匠sen何足分だろうか??
匠と言えば
木を切って下駄の形にするまでは下駄職人の仕事ですが、そこから磨いたり加工して鼻緒をすげて製品にする仕事はまさしく【匠】です。
昔はまったく興味がなかったけど最近すごく興味があります。
良い着物とかも最近欲しいなって思います。
おまけでこれも値段では負けていない雪駄です。【せった】と読みます。
ちなみに匠senより高いですよ。。
もっと良いのもあるのですが、やはり職人さんがいなくなり、昔のような雪駄は手に入らなくなりました。しまってあるのを見せてもらったらもう明らかに仕事が違いました。
日本の伝統文化、伝統工芸がどんどんなくなっていくのは寂しいです。
ランネタなしでは少し寂しいので 笑
匠senって上で何回も書いてるので匠senネタを書きます。
昨年のアディゼロ匠シリーズ発売から私はsenとrenを愛用してます。
ただ圧倒的にrenばかり履いてます。
senは二足持ってるけどほとんど履いてない。理由は私レベルならrenの方が速く走れると感じたからです。またsenのソールの薄さではフルマラソンは厳しいと勝手に思い込んでいました。(実際そうかもしれないけど。。。)
昨日のインターバルにはsenを持っていきました。
奥武蔵から6日間だし、キロ4分のBチームで走るのを決めていたし、足底は相当張っていたのだから、普通はそんな選択はしない。いつもの通りrenで行くか、もう少しソールの厚いジャパンを選択します。
なぜかは分かりません。
たぶん山積みされたシューズの中からsenが履いてくれと訴えたのでしょう 笑
しかし今日履いて、今まで気付かなかったことが不思議とたくさん分かりました。
一言で言うなら最高のシューズ。
renより良い。
なぜ今までもっと履かなかったのだろうと思いました。
グリップの良さや軽さは前から気付いてましたが、昨日気付いたのは衝撃吸収力が素晴らしいってこと。
かなり薄いソールなのに、特に拇趾球辺りのクッション性が素晴らしい。
昨日の五本目、そんな無理はしないで3分20秒で走れたのはsenのおかげかもしれない。
でも前はrenの方が良かった。
なぜか??
たぶん走り方が変わってきたのでしょう。
senを生かせるようなフォームに近付いてきたのなら嬉しいです。
秋のフルマラソンはsenで走れるように練習していきます。
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