No. 638暑い方がコンディションがいいレースって??+レース前のアップ
昨日はゆっくりペース走を
しながらアルトウ君にいろいろ
聞いた。
アルトウ君って800mで
インカレ優勝した凄い人。
まだまだ若いし、故障が
癒えればまた第一線
で活躍すると信じてます。
今はアミノバイタルACの
コーチです。
前から疑問だったのは、
マラソンでは暑いより
涼しい方が走りやすく
タイムが出るのは常識
ですが、短距離や中距離は
どうなんだろうってこと。
アルトウ君の回答は
5000m以上になると、
さすがに暑いのはきつい
けど、1500m以下は
寒いのはダメって。
理由は中距離はスタート
から100%の力を出さねば
ならない。
だから身体が冷えてると
ダメらしい。
そのために800mなんて
1分50秒くらいでレースが
終わっちゃうのに、
アップは2時間くらい
していたみたい。
キロ3分半くらいから、
キロ3分まで上げて
20分くらい走ったり、
いろんな流しをしたり
してスタートラインに
立つときにはベストの
状態にするらしい。
冬はすぐに身体が冷えちゃう
から難しいみたいです。
でも2時間もアップしたら
疲れちゃうね 笑
そう言えば数年前に
聞いた話でマラソンの
女子トップランナーは
スタート前に2時間くらい
アップをする。
で2時間30分くらいで
ゴールする。
だからスタート直後から
ガンガン行ってもいい。
市民ランナーはアップを
しても30分で4時間かかる。
からスタートして
1時間30分くらいはアップと
思って、それからペースを
上げた方がいいって。
アップの30分と1時間30分
足せば2時間になるからって。
凄く説得力あるな~
って思ってました。
練習後に吉田香織さんに
レース前のアップ時間を
聞いてみた。
すると・・・
30分。みんなそんなもんですよ。
アップして、最後に流し入れて
お終い。
ですって 笑
800mとかはスタートから
100%の力を出さねば
ならないけど、マラソンで
いきなりスパートするトップ
選手はいないし。。。
でも、序盤をゆっくり走る
のは大事なレースマネジメント
だと思います。
ちなみにフルマラソンの
レース前にアップはしません。
少しはしたいのですが、
参加者の多いレースは30分前
には整列完了ですから、
アップで汗かいたら逆に体が
冷えちゃうようで。。。
ただ整列中に身体のマッサージや
ストレッチはするように
してます。
脚は触りたくない方もいますが、
肩や背中の張りをほぐすと
緊張もほぐれると思います。
Android携帯からの投稿



