No. 1840アスリチューン他サロマ湖100キロでの補給
サロマ湖から四日目
そろそろ記憶が曖昧になりそう
なので補給についてまとめます。
自宅から遠征に持っていった
ジェルなどサプリメントです。
もうちょい持っていきましたので
結構重たいです。
帰りにそのまま持ち帰った
サプリメント多数です。。。
運んだだけ^^;
それをレース前夜に天気予報等を
元にして必要なモノをチョイス
していきました。
フルマラソンならレース中に
必要なジェルは3個前後だから
3個選ぶだけです。
すぐに終わります。
100キロの場合は
仮に10キロに1個ジェルを使い
他にBCAA等を使うとなると
凄い分量になるので持つのが
大変になります。
さらに必要なモノが
取り出しにくい。。
そうならないように
54.5キロ地点に置ける袋に
後半用のサプリメントを
入れておく。
そうすればスタート時点では
半分持てばいいだけです。
この荷物預け袋には
万が一の為にシューズも
入れています。
万が一とは足が痛くなったから
厚めのソールのシューズに
履き替えることではありません。
厚いソールが足に優しいとは
思いません。そのことは過去に
書いてるけどまた書きます。
万が一とは
そこまでの行程で紐が切れたとか
ソールが剥がれたとか
滅多にないトラブルに遭遇した時に
交換できるようにです。
過去一度もないけど絶対にないとも
言えません。
あと今回はスタート時点で
雨は降ってませんが
仮にスタート時は雨で
途中から晴れる天気なら
グチャグチャのシューズや
ソックスを履き替えたら
足のダメージは軽減されます。
そのため同じシューズが好ましい。
もしくは・・・。
話が長くなり内容が変わりそう
だからこのくらいにしておきます。
シューズ以外にも、万が一のために
消炎鎮痛スプレーやテーピング等も
入れておきます。
これらは通常使わない
万が一のアイテムですが、
これからがグチャとあの大きな袋に
入っていると絶対に使うジェルなどを
取り出すのに時間がかかる。
また取り忘れがあったら終盤の
きつい時に精神的にも辛くなります。
そこで私はジェル等はコンビニ袋に
まとめて入れておきます。
そうすればコンビニ袋だけ
取り出したら良いのです。
時間の短縮になる。
レース中は思考力が鈍るから
出来るだけシンプルがいいです。
何もなければコンビニ袋だけ
取り出すって。
そして荷物袋を預けて
コンビニ袋のジェルを
身につけるだけです。
私は用意する時に紙に5キロ毎に
何を使うか書き出します。
そしてそれらをスタート時に
持つものと荷物預けに置くもの。
さらに・・・
書き始めると話が終わらないので
深入りは止めます。。。
今回はスタート前に使用した
サプリメントは
アスリチューンの赤です。
そしてウエストポーチは使わずに
NORTH FACEのパンツにジェルを
詰めました。
腹巻きのように前後左右に
サプリメントを入れられます。
ポケットに入れたら揺れるので
ジェルは無理です。
今回スタート時点で持ったのは
アスリチューン 赤 3個
アスリチューン エナジージェル2個
BCAA
その他
アスリチューンとメダリストジェルは
ウエスト部分の前後にそれぞれ
3〜4個づつ入れましたが
この数量なら揺れないから
気になりません。
BCAAステックはウエスト横の部分に
押し込んだ。
塩熱サプリは小袋に入れて
右ポケットに。
左ポケットはゴミ入れに
使いました。
ゴミを入れる場所を分けるのは
大事なことです。
一緒だと未使用のサプリを
誤って捨てちゃうリスクもあるし
サプリを取り出すときに
ゴミを落とすこともあります。
そしてエナジージェル系は
15キロから10キロに一回は
取りました。
アスリチューン赤やBCAAは
その合間にとりました。
塩熱サプリは塩分補給のために
適宜とりました。
スペシャルドリンクは
三箇所全てに置きましたが
見つからなくても平気なように
ジェルは多めに持ちました。
昨年はスペシャルドリンクに
ジェルを巻きつけたけど
見つからないと少し辛い。
ちなみに30キロでは
見つからず。。。
63キロでは暑さから傷んで
しまってる感じがしたので
捨てました。
そして54.5キロ地点の
荷物預けで後半分のサプリを
受け取ってウエストに入れて
使いました。
アスリチューンの使用感ですが
赤にしてもエナジージェルにしても
味は飲みやすく、またネットリ、
ネバネバしてないから
エイドの合間に飲んでも
問題ありません。
ネバネバしてると
すぐに水を飲まないと
気持ち悪くなることあります。
飲んだ瞬間にグッ!とくるような
即効性は感じないけど
ジワジワ効いてくる感じです。
今回は暑さと練習不足から
フルマラソン通過地点以降は
潰れかけましたが、
アスリチューンのお陰で
それ以降も最後まで
2.5キロごとの水かぶりと
5キロごとのエイド滞在時間を
含めて10キロ1時間程度で
行けました。
ですから走ってる時は
実質キロ5分45秒くらいでしょう。
潰れかけてからキロ6を切って
走るのはかなり厳しいことなんです。
ペースを意識しないと
キロ7くらいになってしまいますから。。
またレース中に食べた固形物は
お汁粉とそうめん少しと
あとはスイカとオレンジだけです。
最後まで胃腸は調子よく走れましたが
この暑さから大量の水分を摂取
してることを考えたら凄いことです。
ゴールして疲労困憊で少し日陰に
大の字になりましたが、
そのあとアスリチューン青を
飲んだことで無事に家まで辿り着き、
翌朝元気に出社出来ました。
アスリチューンは
ウルトラマラソンにはかなり
効果のある使いやすいジェルで
あることは確認できました。
カフェインタップリの即効性の
あるジェルと組み合わせて
使えばかなり面白いです。
エナジージェルは発売前ですが
早く発売して欲しいアイテムです。
私が紹介して購入した友達も
無事完走し、ラスト10キロで
飲んだ時にかなり効果を感じたと
話してました。
アスリチューンに関してまとめると
こんな感じです。
・飲みやすい
・粘らない
・胃腸への負担が少ない
・持久力アップの効果を感じる
・赤、青、エナジージェルを
組み合わせればいろいろなシーンで
活用できる。
お薦めです。











