No. 1747チャレンジ富士五湖でサブテンするために
チャレンジ富士五湖まで
あと二日となりました。
フルマラソンでサブスリーを
目指すように
100キロマラソンでは
サブテンを目標にする方が
多いです。
サブスリー
サブテン
富士登山競走完走
をすべて達成すると
グランドスラム
なんて言ったりします。
より速く
より長く
より高く
って意味でしょうか?
ちなみに私は
富士山は五合目までしか
行ったことがありません。
それもランニングでなくて
バスや自転車です^^;
サブテンと言うと
エリートランナーの方には
フルマラソン2時間10分切りを
イメージさせます。
そのことを知らずに
昔、2時間半を切ってる
ランナーと話をしたら
なんか噛み合わないことが
ありました。。。
そのランナー(今は友達)は
このオッサンが2時間10分切りとは
ホラ吹くな!って思ったのでしょう 笑
話が逸れるので戻します。
私は初フルマラソンは5時間ギリが
やっとでしたが、
初100キロは10時間を切りました。
それから昨年の富士五湖で
軽い低体温症にやられて
サブテンを逃すまでは
六回連続サブテンでした。
そんなこともあり
よくサブテンするには
どうしたらよいですか?
と聞かれます。
どうしたら?
って漠然としすぎ。。。
もちろんその時点の走力や
ウルトラマラソンに耐えうる身体作り
様々なトラブルに対応できる経験や
ストレスなく走るための準備とか
いろんな要素はあります。
ただ一番大事なことは
【サブテンできる】
【サブテンしたい】
って気持ちだと思います。
(もちろんフルマラソン4時間の
ランナーがそう思っても、
すぐには無理。。)
なぜかと言うと
こんな風に考えたら分かりやすい
初めて100キロにチャレンジする方が
100キロ経験者のチームメイトに
いろいろ相談するなかで
一人は
サブテンは大変難しいことだと
散々吹き込まれる。
もう一人は
サブテンなんて
たいしたことではなく
しっかり練習して
きちんとペースを
守ればできる。
と言われたとします。
同じ力だったら
どちらがサブテンできると
思いますか?
答えは書くまでもないですよね。
サブテン出来る力があるのに
出来ない人は自分に壁を
作っているのです。
安易に考えることはないけど
難しく考えて良いことない。
私はそう思います。
ちなみに私は初100キロ前には
フルマラソン3時間15分を切った
レベルだったのに、
うまく走ればサブナインできるって
真剣に考えていました。。
と言うのも
富士五湖1ヶ月前に開催された
ある6時間走で72キロ走り
1位になりました。
ちなみにキロ5ペースです。
そして当時属していたチームの
先輩ランナーに富士五湖では
どのくらいのタイムを
狙って走ればいいか聞いたら
当時24時間走で世界2位だった
先輩はキロ5で行けたのだから
8時間30分狙ったら?
って言った。
それは有り得ない。。。
と思ったけど
内心9時間切れるかも??
って思ったのです。
現実はそんなに甘くはなかったけど、
サブテンは最低しなくてはと、
最後頑張って9時間54分でした。
当時は悔しかったけど、
初めて走ってサブテンは
頑張ったと思います。
だから
私は相談される友人の
レベルによるけど、
壁を作らないような思考に
なるように伝えます。
そのためか
初100キロでサブテン出来た
友人は何人もいます。
私のお蔭なんて思ってません。
友人が頑張っただけです。
よく自分がやったことを
さも難しく伝える方はいます。
ランニングに限りません。
それってある意味
自分を頼って来た方の
邪魔をする行為です。
もちろん故意ではないのでしょうが。。
そんなことを書きながら
今の自分がサブテンするには
どうすればいいか、
いろいろ考えています。
やはり絶対にできると
強く思うことだと思います。



