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	<title>ウルトラランナーへの道 &#187; 東京柴又</title>
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	<description>ウルトラランナーへの道</description>
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		<title>奥武蔵&amp;東京柴又&amp;トレランでプロジェクトメンバー活躍！</title>
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		<pubDate>Mon, 06 Jun 2016 06:40:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hide</dc:creator>
				<category><![CDATA[ウルトラのレースマネジメント]]></category>
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		<description><![CDATA[この週末もウルトラプロジェクトメンバーは頑張りました。 東京柴又100Kでサブテン達成したメンバー、奥武蔵ウルトラで自己ベスト大幅更新のメンバー、トレランで自己ベストのメンバーなど、書くのが大変でした。。 しかし、今回一 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://hide-run.net/wp-content/uploads/2016/06/img_5954.jpg"><img src="http://hide-run.net/wp-content/uploads/2016/06/img_5954.jpg" alt="" width="300" height="180" class="alignnone size-full wp-image-13550"/></a><br />
この週末もウルトラプロジェクトメンバーは頑張りました。</p>
<p>東京柴又100Kでサブテン達成したメンバー、奥武蔵ウルトラで自己ベスト大幅更新のメンバー、トレランで自己ベストのメンバーなど、書くのが大変でした。。</p>
<p><a href="http://hide-run.net/wp-content/uploads/2016/06/img_5948.jpg"><img src="http://hide-run.net/wp-content/uploads/2016/06/img_5948.jpg" alt="" width="300" height="401" class="alignnone size-full wp-image-13544"/></a><br />
しかし、今回一番凄いと思ったのは、奥武蔵ウルトラ（距離  78キロ  累積標高 2000m以上）の難コースをフルマラソンでサブ4していないメンバー2人が9時間台で走ったことです。</p>
<p><a href="http://hide-run.net/wp-content/uploads/2016/06/img_5949.jpg"><img src="http://hide-run.net/wp-content/uploads/2016/06/img_5949.jpg" alt="" width="300" height="401" class="alignnone size-full wp-image-13545"/></a><a href="http://hide-run.net/wp-content/uploads/2016/06/img_5953.jpg"><img src="http://hide-run.net/wp-content/uploads/2016/06/img_5953.jpg" alt="" width="300" height="400" class="alignnone size-full wp-image-13546"/></a><br />
うち1人はフルでサブ4.5してないのに、9時間台です。秋のフルマラソンが楽しみです。</p>
<p><a href="http://hide-run.net/wp-content/uploads/2016/06/img_5950.jpg"><img src="http://hide-run.net/wp-content/uploads/2016/06/img_5950.jpg" alt="" width="300" height="401" class="alignnone size-full wp-image-13543"/></a><br />
また、私より年上の50代ランナーが自己ベストを1時間以上更新して7時間48分で走ったのも素晴らしいです。</p>
<p><a href="http://hide-run.net/wp-content/uploads/2016/06/img_5951.jpg"><img src="http://hide-run.net/wp-content/uploads/2016/06/img_5951.jpg" alt="" width="300" height="400" class="alignnone size-full wp-image-13547"/></a><br />
チャレンジに年齢は関係ありません。</p>
<p>したい。やりたい。</p>
<p>と思った時が、変われるチャンスです。</p>
<p>今日も奥武蔵のゴール後に泣いてる同世代のランナーがいましたが、泣けるくらい一生懸命になれる事を、この年になり見つけることが出来たことは、凄く幸せなことだと思います。</p>
<p><a href="http://hide-run.net/wp-content/uploads/2016/06/img_5952.jpg"><img src="http://hide-run.net/wp-content/uploads/2016/06/img_5952.jpg" alt="" width="300" height="225" class="alignnone size-full wp-image-13548"/></a><br />
また、体調不良などで思うような走りが出来なかった方もいるでしょうが、長い距離、長い時間を走るわけですから、いろいろトラブルはあります。</p>
<p>悔しくて、すぐに忘れたいレースになったかもしれません。</p>
<p>でも、なぜそのトラブルは起きたら、なぜそのような走りになったのか、などをじっくり考えてみてください。周りにいう必要はないです。腹痛が起こった。腸頚靱帯が痛くなった。からなんてのはダメです。なぜ、腹痛が起こったかです。</p>
<p>思うような走りが出来なかった時は、自分が成長するチャンスなのです。様々な気付きのチャンスなのです。</p>
<p>活かしてください！！</p>
<p><a href="http://fun-run.tokyo/training100-22.html">ウルトラプロジェクトメンバー自己ベスト更新</a><br />
↑</p>
<p>記事に飛びます。</p>
<p>それと調子が良い時も、悪い時も、自分の身体としっかり向き合ってください。朝起きて鏡を見たら顔色が悪いとか、最近睡眠が浅いとか、脚の○○の張りが中々取れないとか、今まで楽に走れたペースがキツイとか、足の指が痛いとか、いつもと違うことがあったら注意してください。</p>
<p>決して、疲労の一言で片付けないでください。</p>
<p>身体のコンディションを良くすることは、トレーニングと同じくらい大事です。</p>
<p>また、周りはもっと頑張ってるからとか、気にしないでください。一人一人おかれた環境も違うし、体力も違うのです。</p>
<p>まずは過去の自分に勝つこと。そのためには体調を整えないと、勝てません。</p>
<p><a href="http://fun-run.tokyo/recovery.html">男性も貧血に注意を  などリカバリー関連記事</a><br />
↑</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>東京柴又100kの応援にいって。</title>
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		<pubDate>Sat, 06 Jun 2015 22:27:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hide</dc:creator>
				<category><![CDATA[つぶやき]]></category>
		<category><![CDATA[ウルトラマラソン]]></category>
		<category><![CDATA[東京柴又]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160; &#160;&#038; [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;<a href="http://hide-run.net/wp-content/uploads/2015/06/IMG_4280.jpg"><img src="http://hide-run.net/wp-content/uploads/2015/06/IMG_4280.jpg" alt=""/></a>&nbsp;&nbsp;<a href="http://hide-run.net/wp-content/uploads/2015/06/IMG_4281.jpg"><img src="http://hide-run.net/wp-content/uploads/2015/06/IMG_4281.jpg" alt=""/></a>&nbsp;&nbsp;<a href="http://hide-run.net/wp-content/uploads/2015/06/IMG_4282.jpg"><img src="http://hide-run.net/wp-content/uploads/2015/06/IMG_4282.jpg" alt=""/></a>&nbsp;&nbsp;<a href="http://hide-run.net/wp-content/uploads/2015/06/IMG_4283.jpg"><img src="http://hide-run.net/wp-content/uploads/2015/06/IMG_4283.jpg" alt=""/></a>&nbsp;&nbsp;<a href="http://hide-run.net/wp-content/uploads/2015/06/IMG_4286.jpg"><img src="http://hide-run.net/wp-content/uploads/2015/06/IMG_4286.jpg" alt=""/></a>&nbsp;&nbsp;<a href="http://hide-run.net/wp-content/uploads/2015/06/IMG_4287.jpg"><img src="http://hide-run.net/wp-content/uploads/2015/06/IMG_4287.jpg" alt=""/></a>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;</p>
<p>&nbsp;<a href="http://hide-run.net/wp-content/uploads/2015/06/IMG_4271.jpg"><img src="http://hide-run.net/wp-content/uploads/2015/06/IMG_4271.jpg" alt=""/></a>&nbsp;<a href="http://hide-run.net/wp-content/uploads/2015/06/IMG_4285.jpg"><img src="http://hide-run.net/wp-content/uploads/2015/06/IMG_4285.jpg" alt=""/></a>&nbsp;&nbsp;<a href="http://hide-run.net/wp-content/uploads/2015/06/IMG_4290.jpg"><img src="http://hide-run.net/wp-content/uploads/2015/06/IMG_4290.jpg" alt=""/></a>&nbsp;&nbsp;<a href="http://hide-run.net/wp-content/uploads/2015/06/IMG_4284.jpg"><img src="http://hide-run.net/wp-content/uploads/2015/06/IMG_4284.jpg" alt=""/></a></p>
<p>昨日は3回目の開催になる東京柴又100kの応援に行ってきました。</p>
<p>1回目は走り、2回目の前年は応援ですから3回とも大会は見ています。</p>
<p>今年は前回までと比べたら非常に走りやすい気象コンディション だったと思います。体調を崩された方も少なかったと思います。</p>
<p>そうは言ってもこの延々と続く土手を100キロ走って完走した皆さんは素晴らしいと思います。</p>
<p>自分が進むべき先が見えていないのは不安になるかもしれませんが、進む道がはっきり見えているのも辛いものです。</p>
<p>進むべき道が見えない不安が解消される反面、あの先まで辿り着くことが出来るのかと別の不安がうまれるのです。</p>
<p>今回完走された方々はそれらに打ち勝ったのです。</p>
<p>おめでとうございます！</p>
<p>今回は友人も多数走りましたが、自己ベスト出された方もいますし、初めて100キロを完走した方もいます。</p>
<p>昨年あと数キロで止められ悔しい思いをした方も完走するために1年頑張り完走メダルを掴みました。</p>
<p>100キロも走って何の意味があるの？</p>
<p>って言う方もいますが走った方もしくは走ろうとチャレンジした方でないとその答えは分からないと思います。</p>
<p>分からないことを人に聞いたら分かることはもちろんあります。ただ自分で見つけないと分かった気になってるだけのことも多いです。</p>
<p>なぜ100キロも走るのかと思ったら、まずは走ってみることをオススメします。</p>
<p><a href="http://fun-run.tokyo/race4.html">ウルトラマラソン大会一覧</a></p>
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		<title>暑い時期のウルトラマラソンで気をつけること②   〜被り水の注意点〜</title>
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		<pubDate>Mon, 01 Jun 2015 15:26:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hide</dc:creator>
				<category><![CDATA[アイテム]]></category>
		<category><![CDATA[ウルトラのレースマネジメント]]></category>
		<category><![CDATA[ウルトラマラソン]]></category>
		<category><![CDATA[キャップ・バンダナ]]></category>
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		<description><![CDATA[土曜日の10キロレースが余りにも走れなかったので急遽日曜日に練習しようと仲間に声かけたら二人が付き合ってくれました。 &#160; 100キロと24時間走両方で日本代表になった数少ないランナーの大島さんと、国際ランナーの [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>土曜日の10キロレースが余りにも走れなかったので急遽日曜日に練習しようと仲間に声かけたら二人が付き合ってくれました。</p>
<p>&nbsp;<a href="http://hide-run.net/wp-content/uploads/2015/06/IMG_4208.jpg"><img src="http://hide-run.net/wp-content/uploads/2015/06/IMG_4208.jpg" alt=""/></a><br />
100キロと24時間走両方で日本代表になった数少ないランナーの大島さんと、国際ランナーのあんなさんです。</p>
<p>ちなみに二人は私が撃沈した第一回東京・柴又の優勝者と入賞者です。</p>
<p>画像の撮った位置がイマイチだから脚が短く見えますが二人とも凄くスタイルよいです。</p>
<p>お付き合いいただきありがとうございました。</p>
<p>練習は真夏のように暑い皇居で20キロペース走してから北の丸で涼みながらジョグしてから再び皇居を走ったから30キロ超えました。</p>
<p>暑い中を走って感じたのは5キロの給水では足りないってこと。奥武蔵は3キロごとにエイドはあるけど柴又はどうだったかな？？</p>
<p>心配なら200ccくらい入る小さく畳めるチューブに水を入れておくのもありかもね。</p>
<p>でも土曜日に思い立って、こんな素敵な二人と一緒に走れるのって幸せだと思います。</p>
<p>さて本題です。</p>
<p>①では給水中心の話をしましたが、今回はその他の要素を何点か紹介します。</p>
<p>この時期のレースでも運良く涼しくなることはありますが、それはたまたまラッキーなことなので暑いと思って準備をするのは大事なことです。</p>
<p>暑いと言ってもいろいろな要素があります。</p>
<p>先日の野辺山ウルトラマラソンは非常に暑かったけど最高気温は20℃なかったようです。ちょっと信じがたいけど。。大島さんも応援に来ていたので聞いたら応援していても滅茶苦茶暑かったと話していました。でも大会ホームページに書いてあるのだから20℃なかったのでしょう。</p>
<p>ではなぜそんなに暑かったのかと言えば強烈な日差しでしょう。</p>
<p>サロマ湖に出る方も気をつけてください。昨年は気温も高かったけどサロマ湖の日差しは強烈です。</p>
<p>奥武蔵は半分くらい木に囲まれた中を走れるから日差しはある程度避けれますが柴又は避けるものがないから厳しいです。</p>
<p>大会参加賞はこのネックガードのようです。。。</p>
<p><a href="http://hide-run.net/wp-content/uploads/2015/06/IMG_4210-0.png"><img src="http://hide-run.net/wp-content/uploads/2015/06/IMG_4210-0.png" alt=""/></a>&nbsp;<br />
<a href="http://tokyo100k.jp/outline/">東京柴又大会ホームページより</a><br />
主催者からするとホント参加者のことを考えた選択だと思います。何も考えていないと思えるTシャツの大会よりはいいような気もするけど、 私が出てたら100%使わないです。</p>
<p>効果的だし機能的だと思うけど、旧日本陸軍のようなイメージが強すぎて何だか嫌です。</p>
<p>ネックガードならBUFFのような筒型の被るタイプで水をつけたら冷えるタイプがいいな〜と思います。。。</p>
<p>私の個人的な好き嫌いだから、これって凄く新しいしお洒落って思う人もいると思います。</p>
<p>なんて好き嫌いの話は置いといて、頭や首に直射日光を当てないのは必須です。</p>
<p>何にも用意してないなら潔くこのネックガードを使ってください。きっと快適です。</p>
<p>でも歩くのも嫌なくらい暑い河川敷をたくさんのランナーが走ってるのも異様だけどみんながこれをしてたら異様さが増幅される気がして仕方がないです。。</p>
<p>ちなみに私はBUFFタイプの冷えるヤツを使いました。</p>
<p>またサンバイザーより帽子がよいと思います。サンバイザーだと地肌がマジで日焼けして頭皮が剥けますよ。それと帽子を被ることで使える技があります。バンダナでも出来るけど、オススメなのはエイドで氷をもらって帽子に入れて被るのです。じわりじわり溶けて冷たい水が垂れて顔や首や肩を冷やしてくれます。</p>
<p>ウェアに関しては、私はTシャツで走ったけど、日差しが強い時は長袖で肌を出さない方が涼しく走れたりもします。でも今年出るならやはりTシャツかな。ただランシャツは肩や背中が日焼けするので絶対に着ません。日焼けするとホント体力を奪われます。</p>
<p>日差しが強くなってきて暑いと感じ始めたらエイドで水分補給しつつ、頭や体に水をかぶったらいいです。とにかく身体を冷やして体温を下げることがとても大事になってきます。</p>
<p>暑いから水を被るって原始的だけど効果絶大です。頭から被ると髪の毛ペチャリで嫌なら首や肩にかけるだけでも違います。</p>
<p>効果絶大な水かぶりにも注意点が二つあります。</p>
<p>暑い時は水かぶれという人やブログはあるけど注意点まで書いてあるのはあまり目にしませんが気をつけるだけで完走できる可能性が変わってきます。</p>
<p>一つ目はシューズには絶対にかけないように気をつけること。</p>
<p>気をつけてもかかりますが、気をつけないより確実に濡れません。実際は肩や首にかけたのが垂れてソックスに染み込むことありますがダイレクトに濡れるのとでは量がまるで違います。</p>
<p>私はシューズにかからないようにボランティアスタッフがかけてくれようとしたら断ります。なぜならシューズを濡らしてはいけないという認識がない方が結構いるからです。悪意はないのですよ。。</p>
<p>また自分で被る時も脚を全開にして頭を前に突き出した格好で水をかぶったりしてます。</p>
<p>なぜそこまで気をつけるかというと、シューズが濡れるとソックスも濡れる。ソックスが濡れると皮膚との摩擦が増えるのか血豆が出来たり爪を痛めたりします。</p>
<p>ウルトラマラソンで血豆が出来たり爪を痛めたら残りの距離はホント辛いですよ。。</p>
<p>そんなストレスもちょっと気をつけるだけで防ぐことができるのです。</p>
<p>もう一つ注意するのは、第一回大会もそうだったけど、水を被りまくるほど暑かったのが夕方近くなると急激に冷えてきました。</p>
<p>着替えをしなさいと言ってるのではありません。もちろんしても良いと思いますが一定以上のタイムを狙ってる人には無駄な時間です。</p>
<p>では何をしたら良いかというと、ウェアの下にファイントラックなどのインナーを着るのです。これを着ることで濡れたウェアが直接肌に着くのを防げるので体温が奪われません。山では常識ですけどね。</p>
<p>まだ書きたいことあるけど長くなったのでいったん終わります。</p>
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		<title>暑い時期のウルトラマラソンで気をつけること① 〜水分補給をしっかりは間違い！？〜</title>
		<link>http://hide-run.net/archives/10147</link>
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		<pubDate>Mon, 01 Jun 2015 02:06:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hide</dc:creator>
				<category><![CDATA[ウルトラのレースマネジメント]]></category>
		<category><![CDATA[ウルトラマラソン]]></category>
		<category><![CDATA[サプリメント]]></category>
		<category><![CDATA[奥武蔵ウルトラマラソン]]></category>
		<category><![CDATA[東京柴又]]></category>
		<category><![CDATA[補給について]]></category>

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		<description><![CDATA[土曜日はベジタブルマラソン彩湖の10キロを走りました。8時30分スタートなのに気温がどんどん上がってスタート時点では31℃くらいに上がりレース中には更に上がりました。またコースの大半は直射日光を受けるので体感温度はこんな [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>土曜日はベジタブルマラソン彩湖の10キロを走りました。8時30分スタートなのに気温がどんどん上がってスタート時点では31℃くらいに上がりレース中には更に上がりました。またコースの大半は直射日光を受けるので体感温度はこんなものではありません。</p>
<p>レース前には暑いからキロ3&#8217;50がキープ出来たらよいなと思っていたけど、とんでもなく、スタートは少し速めに出たのでキロ3&#8217;30くらいと思いきや3&#8217;45と15秒くらい体感スピードのズレがありました。</p>
<p>暑さからキロ4も諦め4&#8217;10のペース走に切り替えました。本来なら4&#8217;10はかなり楽なペースですがこれが楽ではないのだから驚きです。</p>
<p>来週末開催の東京・柴又も奥武蔵も大変だろうなって思いました。天気予報では雨かもなんて感じですが暑くなると思って用意した方がいいです。</p>
<p>奥武蔵はコースの半分くらいは木陰だから平気と思うけど河川敷を走る東京・柴又は日差しを遮るものがないからホント気をつけてください。</p>
<p>さて暑い時に気をつけることというと、水分補給をしっかりとか、喉が渇いてからでは遅いとか、無理しないでとかよく目にします。</p>
<p>その通りです &nbsp;笑</p>
<p>でもそんなこと分かっているけど熱中症になる人はなる。</p>
<p>そもそもこの暑い中で開催されるウルトラマラソンに参加する時点でかなり無理してます &nbsp;笑</p>
<p>私は幸い過去すべてのレースで完走しています。もちろん脱水症や熱中症、低体温症などになりかけたことはあるけどレース後にしばらくダメージが残った記憶はありません。</p>
<p>そんな私が暑い中を走るウルトラマラソンの際に気をつけていることをお伝えします。</p>
<p>まずは水分補給について書きます。</p>
<p>暑い時期になると水分補給をしっかりとスローガンのように流れます。</p>
<p>昨日のベジタブルマラソンでもスタート前にマイクで水分補給をしっかりとずっと伝えていました。</p>
<p>10キロやハーフなら飲み過ぎなくらいに飲んでも良いと思います。</p>
<p>ただウルトラマラソンになると少し変わってきます。</p>
<p>しっかり飲むの【しっかり】って受け取る側により相当差異があります。</p>
<p>しっかり飲めというとペットボトルをもって飲み続けるくらい飲めと感じる人もいるのです。</p>
<p>ロードレースのウルトラマラソンなのにハイドレ背負ってずっと飲んでる人もいます。ハイドレはどれだけ飲んでるか分からない怖さがあります。</p>
<p>そこまで行かなくても3キロ間隔くらい頻繁にあるエイドごとに、水1杯とスポーツドリンク1杯、さらにコーラ1杯飲むなんて人もいます。</p>
<p>ちょっと計算してみます。</p>
<p>キロ6分半で走ると1時間に9キロくらい進みます。エイドが3キロごとにあるならその間に3回エイドがあります。</p>
<p>一箇所で上記の3種類を飲んだらどうなるか？1杯150ccとすると1箇所で450cc</p>
<p>1時間になんと1,350ccです。</p>
<p>一般に1時間に胃が吸収できる水分は600ccとか800ccと言われている。もちろん身体の大きさや体質によっても違ってきますが、私の感覚では体重の1%程度のような気がします。</p>
<p>また水の取りすぎにより体液が薄くなることにより吸収が妨げられるので暑い時は水ではなくos-1のような経口補水液が良いと思うけどエイドにはないから、スポーツドリンク以外に少量の塩を舐めたり麺つゆ飲んだら良いかもしれません。この辺りを書き始めると広がりすぎるのでここでやめますので調べてみてください。</p>
<p>話を戻します。</p>
<p>仮に600ccしか吸収出来ない人が1,350cc飲んだらどうなるか？</p>
<p>750cc消化されずに胃に残ります。これが2時間続いたらどうなるか？</p>
<p>単純に2倍したら1,500cc溜まります。</p>
<p>そして3時間続いたら、3倍にはなりません。消化能力を超え続けると胃の機能がストップすることがあります。そうなると飲んだ分がそのまま溜まります。</p>
<p>私も経験あります。</p>
<p>気持ち悪くなり吐いたら驚くくらい出続けるのです。初めてのゆめのしま6時間走や初めてのチャレンジ富士五湖では3リットルや4リットル出たのではないかというくらい出ました。</p>
<p>測ったわけではないけど、大袈裟ではないのです。</p>
<p>この状態になるとジェルや固形物でエネルギー補給をしようとしても吸収されないわけだから、胃に溜まった水に溶けるか溜まるだけです。</p>
<p>まさしく【水の泡】です。</p>
<p>こうなったらガス欠も併発するので走り続けることは難しくなります。周りから見たら非常に顔色の悪い状態です。</p>
<p>こうなったら諦めるしかないかと言えばそんなことはありません。胃に溜まった水を出すことが出来れば復活はあります。ただ吐くことでさらに体調が悪くなる方もいるので無理に吐こうとはしないでください。走れないなら歩けば汗で水分は体外に出ます。トイレに行けば水分は体外に出ます。関門に余裕があるならしばらく休んだら良いです。</p>
<p>諦めずに対処すれば復活するかもしれません。</p>
<p>ただそうなる前に少し取りすぎと思った時から気を付ければ復活は早いです。喉が渇いているなら水を含んでから捨てるとか、それまで3杯一気に飲んでいたのを1杯をゆっくり飲むとか変えれば良いのです。</p>
<p>またエナジージェルは一般にベトベトしているので飲むためには多くの水を必要にします。これも水分取りすぎの原因になります。</p>
<p>通常は喉の渇きを癒すために飲む方でも、エナジージェルを飲むときはまずベトベトをなくすために飲んでから、喉の渇きを癒すためにも飲むわけですから必然的に水分摂取量が増えます。</p>
<p>そこで荷物預けが出来る大会なら水を飲まなくても渇きが癒えてエネルギーも摂取できるウィダーインゼリーとかカロリーメイトゼリーや、フルーツが入ったゼリーなどを置いておくといいです。</p>
<p>私は初100キロの富士五湖で70キロ過ぎて我慢できずに大量に水を吐き出した後に、ちびちびウィダーインゼリーを舐めながら進んだら回復して終盤ビルドアップしてサブテンしました。</p>
<p>また口の中でベタベタしない液状に近いアスリチューンを私は水なしで飲んでいます。水なしで飲めるメリットはガス欠かなって感じた時にエイドまで待たずにその場で飲めることです。</p>
<p>味に関してはジェル全般に言えることだけど好き嫌いがあります。私も嫌いなジェルや味はありますし、もう使いたくないと思います。アスリチューンだって同様です。不味くて飲めないって人もいます。</p>
<p>富士五湖、野辺山で優勝した方は、ジェルが苦手で飴玉舐めるとかでしのいでましたが、黒いパッケージのポケットエナジーは数少ない飲めるジェルということで大会で愛用してますが、赤いパッケージのエナゲインは飲めないそうです。</p>
<p>味覚に関しては個人差ありますから、レースで使うなら事前に味見してからにしましょう。</p>
<p>アスリチューンはここで買えます。明日くらいに注文すれば普通なら金曜日には到着しますからレースに間に合います。</p>
<p><a href="http://myaf.estore.co.jp/ShopServe/ac.php?u=19048&amp;id=shinzawa&amp;up=1003754" target="_blank">アスリチューン購入サイト</a></p>
<p>次は給水以外について書きます。</p>
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		<title>初めて東京・柴又100Kを走られる方へ</title>
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		<pubDate>Fri, 29 May 2015 15:24:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hide</dc:creator>
				<category><![CDATA[ウルトラのレースマネジメント]]></category>
		<category><![CDATA[ウルトラマラソン]]></category>
		<category><![CDATA[サプリメント]]></category>
		<category><![CDATA[東京柴又]]></category>
		<category><![CDATA[補給について]]></category>

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		<description><![CDATA[いよいよ来週は東京・柴又100Kですね。出られる方頑張ってください。 私は第一回大会を走りましたが、暑さなどにやられてキツかったです。 今まで14回100キロを走った中で2番目に悪いタイムを出したレースでした。 ただ失敗 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>いよいよ来週は東京・柴又100Kですね。出られる方頑張ってください。</p>
<p>私は第一回大会を走りましたが、暑さなどにやられてキツかったです。</p>
<p>今まで14回100キロを走った中で2番目に悪いタイムを出したレースでした。</p>
<p>ただ失敗したレースではありましたが、いろいろ学ぶことが出来ました。特に精神面での学びは多々ありました。</p>
<p>参考になることも多少なりともあると思います。</p>
<p>当時のブログを書いた上で、レースまでに気をつけたり準備した方が良いことを書きます。</p>
<p>まずはレース後のブログを抜粋して紹介します。</p>
<p>以下抜粋</p>
<p><span style="line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">何とか完走しました。。</span></p>
<p><span style="line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">タイムは10時間16分前後。</span></p>
<p><span style="line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">満足なタイムではないけど、昨日の自分に出来る走りは出来たから満足です。</span></p>
<p><span style="line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">自分のブログに度々書いてるけど、タイムや順位にこだわることは大事だけど、市民ランナーはそれ以上に、</span></p>
<p><span style="line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">【その日出来る最高の走りをすること】</span></p>
<p><span style="line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">【諦めずに何とかゴールすること】</span></p>
<p><span style="line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">が大事だと再認識しました。</span></p>
<p><span style="line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">レースを振り返ります。</span></p>
<p><span style="line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">昨日は睡眠時間3時間半で会場に向かいました。土曜日開催のレースだから仕方がないことだし大半の参加者が同じ条件だと思います。ただ会場に向かうときから眠く不安を感じました。</span></p>
<p><span style="line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">今回最後まで迷ったのだけど、エナジーブーストで走ることにしました。10キロしか走ってないシューズでレースに出るなんて初心者のやることですが、今回は過去経験がないくらい最悪の状態だったのでレースでないと得られない経験を得ようと試してみました。</span></p>
<p><span style="line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">レースに出るには目標が必要です。目標がなければ100キロも走れません。100キロ走る意味が必要なんです。目標って言うより【心の拠り所】って方が近いかもしれません。初めて走る100キロなら自分の脚で100キロ走りきるって大きな目標があります。</span></p>
<p><span style="line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">そして二回目以降なら前回より良いタイムで走るってチャレンジがあります。</span></p>
<p><span style="line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">私は100キロ初挑戦から6回連続自己ベストで走りましたが富士五湖で途絶えました。今回はその富士五湖よりもレース前の準備が出来なかった。市民ランナーだから仕方がないことだけど5月は月間で70キロくらいしか走れてない。仕事が忙しくても練習時間を確保してる友達がたくさんいるので理由にならないのだけど合わせて身体の状態も悪かったので練習を抑えたから仕方がないと思ってます。</span></p>
<p><span style="line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">しかし月間70キロしか走れてないのに100キロレースを走るのは、月間走行距離30キロでフルマラソンを走るようなもんです。。。</span></p>
<p><span style="line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">そんなことから今回は自己ベストを狙うなんて考えも浮かばない。</span></p>
<p><span style="line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">ただファンランは【らしく】ない。</span></p>
<p><span style="line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">そこでサロマに向けた実戦でのロング走という位置付けにしました。今の自分の状態を知るには練習だけでは分からない。一生懸命走ることで客観的に自分の実力を知ることができるし課題が見えてくる。</span></p>
<p><span style="line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">スタートしてキロ5分少々で走ると、ガンガン抜かれる。暑いのにみんな飛ばしてるな～って思った。ただ予想した通りではあるけど私の状態はよくない。</span></p>
<p><span style="line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">普通は序盤から飛ばさないようにキロ5分に抑えて走るのだけど、今日は気を抜くと序盤なのに5分半くらいになってしまう。1分くらい感覚にズレがあるのです。でもこれは分かっていたことだから特に気にしなかった。また暑いのは分かっていたけどホント暑い。エイドの度に水を頭にかけて身体を冷やす。</span></p>
<p><span style="line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">25キロくらいでまず【一難】</span></p>
<p><span style="line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">胃がムカムカきちゃったのです。まだ20キロなのに。。。暑いことも原因だけど胃の吸収が悪いのは身体の疲れもあるのでしょう。少し水分補給を少し抑えて復活を待った。が30キロ辺りの砂利道で埃を吸って咳をしたのをきっかけに込み上げてきた。早めに楽になれると吐きました。それほど大量の水ではなかった。これで復活すると思った。</span></p>
<p><span style="line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">その前に20キロのサポートエイドでシューズを匠renに履き替えました。エナジーブーストも悪くないのだけどやはり足に馴染んでなく柔らかい着地に違和感があるのとやはり重かった。45キロにもシューズを置いてあるからそこまで行くか迷ったけどシューズの中に熱がこもってるから早めに決断しました。チップ交換の時間はもったいないけど仕方ない。</span></p>
<p><span style="line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">また気持ち悪さは吐いたら楽になるかと思ったけどたいして回復しなかった。ただキロ6分は超えないペースで走った。フルマラソンの通過は3時間57分。サブテン出来るかどうか際どいペースです。</span></p>
<p><span style="line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">この辺りは向かい風でしたが曇っていたので走りやすかった。でもペースを上げる余裕はなくペースを維持するのが精一杯だった。ただ折り返したら追い風になるし微妙に下りになるから楽になれると期待していた。</span></p>
<p><span style="line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">折り返しエイドも短時間で出てタイムロスを防ぎます。</span></p>
<p><span style="line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">しかし折り返しまで逆風だったのに、折り返しても逆風なんです。しかも風が強くなってきた。</span></p>
<p><span style="line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">50キロ通過は4時間46分台。</span></p>
<p><span style="line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">ブログにも書いてるけど50キロ通過タイムは目標タイムの半分マイナス15分って思ってます。この辺りはキロ6分も保てないので厳しくなってきた。気にしていた膝が悲鳴をあげてるわけでもなく、内臓の調子が最悪のわけでもない。何が悪いのか？？</span></p>
<p><span style="line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">最初に書いた100キロを走ることへの【心の拠り所】を失いかけていたのです。もちろんリタイアしようなんて1秒も考えていません。</span></p>
<p><span style="line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">ただ完走すれば良いのではないか。この状態で完走できたら十分。サロマに向けて無理する必要はない。なんて考えが浮かんでは消えていきました。距離を重ねるごとに浮かぶ頻度が高くなってきた。</span></p>
<p><span style="line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">ただここで負けると歩きに入るのは分かっていた。歩きに入ったらまた一つ自分のハードルを下げてしまう。それを繰り返すと完走さえ出来なくなってしまう。<br />
</span><span style="line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">今は耐える時だと思った。</span></p>
<p><span style="line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">サブテンは過去7回の100キロレースで直近の富士五湖以外すべてやっている。<br />
</span><span style="line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">ここで【心の拠り所】を見つけました。あまり強くない【心の拠り所】ですけどね 笑</span></p>
<p><span style="line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">これだけ練習出来てなくてもサブテンできたら凄い自信になる。またこの状態から切り替えが出来たら今後のレースにきっと結び付く。と思いサブテンを意識した。</span></p>
<p><span style="line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">サブテンは分かりやすくて1時間に10キロ走れば良い。</span><span style="line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">50キロで4時間47分弱なら残りをキロ6分ペースで走れば13分余裕がある。</span></p>
<p><span style="line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">5キロあたり1分18秒落としても良い。キロ6分13秒ペースくらいです。普通なら余裕のペースだけど今は楽ではなくエイドの給水を入れると結構きつい。でもキロ6分で走れば走るだけ残りの距離はペースに余裕が出来るのです。貯金が出来るのです。。</span></p>
<p><span style="line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br />
折り返してから私は初めて100キロを走るチームメイトを探しました。彼女はレース前には完走出来るかも不安だと言っていた。でも走力はあるし最近体調が良いと聞いていたので十分サブテン出来ると思っていた。たまたま途中の駅であったけど私がトイレに行くので話が出来ずにいたら会場で再び会いました。私がレース前にしてることを一緒にしてから荷物を預けて別れました。彼女は6分遅れのスタートだけど今日の私の調子なら折り返し前に追い付かれると思ってました。それが折り返してもなかなか来ない。もしかしてリタイア？？いや、折り返しのループで私の直後を走っていたからスレ違えなかったのだろうと考えた。</span></p>
<p><span style="line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br />
そんなことを考えていたら、スタートした時のような腰が高いフォームの女性に抜かれた。すぐに友達と分かった。友達は腰の落ちたフォームの私に気付かなかった 笑</span></p>
<p><span style="line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br />
その元気に走る彼女を見て本心から嬉しかった。やはり折り返しの辺りで私に接近していたのです。走りながら話を聞くとエイドでしっかり食べてたら休憩が長くなり、少しペースを上げてきたとのこと。</span></p>
<p><span style="line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br />
その話を聞いて、今日彼女はサブテン出来ると確信しました。なぜなら45キロのエイドでしっかり食事が出来てたことと、それからペースアップが出来てフォームも保てているからです。</span></p>
<p><span style="line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br />
初ウルトラ成功の鍵になるのは内臓の強さです。大半のランナーは内臓が食べ物を受け付けなくなります。彼女はしっかり食べれているのだから大丈夫と思いました。</span></p>
<p><span style="line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br />
彼女にサブテン行けるよ。と伝えた。</span></p>
<p><span style="line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br />
彼女も疲労がたまってきたり、痛みが出てきてるのでサブテン出来るかどうか疑心暗鬼であったようだけどサブテン出来ると断言しました。</span></p>
<p><span style="line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br />
その時に私も強い【心の拠り所】が見つかりました。</span></p>
<p><span style="line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">彼女がサブテン出来たら嬉しい。</span></p>
<p><span style="line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">【自分のために走る】</span><span style="line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">のではなく【</span><span style="line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">仲間のために走る】</span><span style="line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">って気持ちを切り替えた途端に脚が動くようになり、気持ちも明るくなった。</span></p>
<p><span style="line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br />
不思議なものです。。。</span></p>
<p><span style="line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br />
その時は65キロで6時間17分台だったのでサブテンするには残りをキロ6分で行けば12分弱余裕がある。終盤ガクッてくることがあるから余裕はない。しばらくキロ6分を目安に行こうと走る。不思議と余裕で走れる自分に驚く。</span></p>
<p><span style="line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br />
70キロの荷物預けで私は立ち寄り彼女は先に行くも、そのあとキロ5分半ペースで走り追い付く。</span></p>
<p><span style="line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">あと皇居6周切った。一周32分のジョグでも間に合うと伝えキロ6分ペースに固定して距離を稼ぐ。</span></p>
<p><span style="line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">なんか初100キロの終盤を思い出す。その時のことも伝える。</span></p>
<p><span style="line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br />
1キロごとの表示がすぐにくる。</span></p>
<p><span style="line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">って思った辺りで試練が(–;)</span></p>
<p><span style="line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br />
徐々に気温が下がってきたことと、序盤に水をかぶりウェアが濡れてたことからお腹が冷やされたようです。少し我慢したがこれはヤバイと思い彼女に頑張ってと伝えて75キロ辺りのトイレに入った。</span></p>
<p><span style="line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">タイムに余裕がないけど仕方ない。またこの状態では彼女の足手まといになる。お腹を壊すことを含めて自分の実力なんです。あと5キロくらいなら我満するけど25キロですから。。。</span></p>
<p><span style="line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br />
すぐに済ませて追い付こうと思ったが、しゃがんだ時に膝が痛くなってしまった。4分ほどでレースに復帰するもそれまで平気だった膝が痛くなった。でもキロ6分でいけばサブテン出来る。少し余裕もある。また痛みと言っても我慢できないほどではない。しかしペースが維持できない。</span></p>
<p><span style="line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">80キロ通過は7時間54分くらい。</span></p>
<p><span style="line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">キロ6分なら余裕は6分。</span></p>
<p><span style="line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br />
5キロ31分半。キロ6分18秒ペース</span></p>
<p><span style="line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">チームメイトは調子よく走ってるだろうかと心配になった。私に追い付かれないでと思った。95キロの折り返しで元気にすれちがって欲しがった。</span></p>
<p><span style="line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br />
自分に余裕がないのに、こんな風に考えられる自分が不思議で仕方なかった。</span></p>
<p><span style="line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">そこからキロ6分を少し超えるペースで走った。もう距離を稼ぐだけです。そういえばもう5月の月間走行距離を超えてる。4月も富士五湖を走った以外は100キロに届いていない。</span></p>
<p><span style="line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">と言うことは4～5月の走行距離は富士五湖除くと160キロくらいか？？最近計算もしてない。。。</span></p>
<p><span style="line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br />
しかし160キロってUTMF一回。。。</span></p>
<p><span style="line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">昨年の神宮外苑24時間チャレンジで205キロを一日で走った距離にも及ばない。</span></p>
<p><span style="line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br />
そんなことを考えながら走った。<br />
そんな時にまた試練が襲ってきた。<br />
今度は睡魔です。。。<br />
</span><span style="line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br />
もう眠くて仕方ないのです。</span></p>
<p><span style="line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">過去の100キロマラソンでは睡魔に襲われたことはない。過去に襲われたのは神宮外苑24時間チャレンジとUTMF、それと初の夜間レースとなったハセツネだけです。理由は当日の睡眠不足だけではなく慢性的な睡魔不足だと思います。</span></p>
<p><span style="line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br />
痛みなら我満できるけど、眠いのは困った。。気力も奪い取られる。まっすぐ走れない。途中何度か立ち止まった。。歩いたら楽になると思ったけど、歩かずにすぐに走り始めた。トレイルでは積極的に歩きを入れて体力温存するけど今回は少し歩いたらサブテンは無理になる。</span></p>
<p><span style="line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">自分で放棄はしたくなかった。</span></p>
<p><span style="line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br />
何度もやってるサブテンにこだわる理由はない。でも今は何かにこだわらねばゴールに辿り着かない。</span></p>
<p><span style="line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">そして82.5キロ辺りのエイドで身体が冷えるのは覚悟で頭から水を被った。少し睡魔を追い払えた。</span></p>
<p><span style="line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br />
でもペースは上がらずキロ7分近くまで落ちた。睡魔との闘いも続いている。85キロで再び水を被った。今度はガツンときた。</span></p>
<p><span style="line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">ただサブテンへの貯金は底をついていた。これからキロ6分でいけるとは思えない。</span></p>
<p><span style="line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br />
そう思ったら身体の力が抜けた。<br />
</span><span style="line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br />
立ち止まりたくなった。</span></p>
<p><span style="line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">でも一歩一歩ゴールを目指して脚を進めた。もしかしたら復活できるかもしれない。貯金がなくなったとは言ってもそれはキロ6分で走った場合のこと。キロ5分で走ればまだまだ貯金はある。ハーフならキロ4分くらいで走れるのだから諦めるのは早い。</span></p>
<p><span style="line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">結果はともかくレース後に納得いく走りをしようと思った。</span></p>
<p><span style="line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br />
100キロは90キロ地点でゴールを越えて5キロ走り折り返してゴールになる。</span></p>
<p><span style="line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">90キロ通過は9時間4分くらい。ラスト10キロを56分で走ればサブテン。キロ5分36秒ペース。普段なら余裕のペースだけどキロ7分でも走れなくなってる私にはとんでもなく高いハードルです。ただ可能性はゼロではない。潰れたって完走はできる。頑張れる力があるのに出さずにもっと走れたなんてゴール後に思いたくない。</span></p>
<p><span style="line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">そこでラスト10キロを10キロレースと思って走ってみることにしました。</span></p>
<p><span style="line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br />
さあスタート！</span></p>
<p><span style="line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">フォームを切り替えて走ると5分半ペースになった。これであと9キロ走れば間に合う。と思ったら砂利道になった。。</span></p>
<p><span style="line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br />
頑張って走ったけどキロ6分が精一杯。砂利道がどこまで続くのか折り返しまで続くのか分からない。って思うと気持ちが弱くなる。そうなるとペースはどんどん落ちる。94キロ手前辺りでチームメイトが折り返してきた。(彼女にしたら96キロ過ぎ)タイム的にサブテンは確実に行ける。嬉しかった。</span></p>
<p><span style="line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">私は他人の成功をこんなに喜べる人なんだと思うと嬉しかった。</span></p>
<p><span style="line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br />
折り返しではもうサブテンは確実に無理になったので、スイカをたくさん食べました。。。スイカは普段食べません。なぜなら好きでないから。でも美味しかった。</span></p>
<p><span style="line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br />
そしてゴールに向かって走るときに両手を上げようと思ったけど止めた。それは自己ベストした時にとっておきます。</span></p>
<p><span style="line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br />
そしてしばらくして女子の表彰式で友人が6位に入ったこと知り嬉しかったです。</span></p>
<p><span style="line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br />
今回のレースは世界の強豪が招待選手として来てるし日本人も日本代表が何人もいるようなレベルの高いレースです。そこで初100キロなのに入賞は凄いです。<br />
</span><span style="line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br />
長くなりましたが</span></p>
<p><span style="line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br />
レース翌日の今日の自分の気持ちは<br />
</span><span style="line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br />
満足いくレースだった。と思える。</span></p>
<p><span style="line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br />
出しきったかどうかは分からないけど、いろんなアクシデントに負けることなく対処した。何度も立ち止まったけどすぐに走り始めた。</span></p>
<p><span style="line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">今の自分の力は出したと思う。</span></p>
<p><span style="line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br />
また、自分を応援してくれる仲間もたくさんいる。blogを読んで参考になっていると言ってくださる方もたくさんいる。<br />
</span><span style="line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br />
そして自分のことでは出せない力が仲間のためなら出せることを知りました。ホントびっくりです。</span><span style="line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">また仲間の成功を自分のことのように喜べる自分を知ることができました。</span></p>
<p><span style="line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br />
これが今回のレースで一番嬉しい。</span><span style="line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br />
</span></p>
<p><span style="line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">ウルトラマラソンを走るには強さや速さだけではなく優しさが必要とはいつも思っていますが、今回いろんな意味で再認識できました。</span></p>
<p><span style="line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br />
100キロも走ればいろんなことが起こる。大冒険なんです。何も起こらなければ冒険ではありません。そのトラブルを解決していくゲームなんです。だから楽しい。</span></p>
<p><span style="line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">私のblogでその解決策を少しでもお伝えできればいいですね。</span></p>
<p><span style="line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">抜粋終わり</span>&nbsp;</p>
<p><a href="http://hide-run.net/archives/category/ultra_marathon/shibamata">東京・柴又100k</a>に関する過去のブログはこちらをご覧ください。<br />
二年前のレースでしたが、当時はウルトラマラソン走れるような練習がまるで出来ていなかった。だからキツイレースになりました。</p>
<p>今回走る方の中にも同様に練習出来てない方はたくさんいると思います。</p>
<p>その方にアドバイスします。</p>
<p>暑さ対策はいろんなとこに書いてあるから端折ります。</p>
<p>まず土曜日開催のレースだから仕方がないけど大半の方は前日仕事をしています。</p>
<p>ただ仕事は忙しいだろうけど、出来るだけ早く家に帰って寝てください。</p>
<p>これだけで大きく変わります。</p>
<p>また金曜の夜に準備をして睡眠時間を減らすことは止めてください。何ならこの週末に用意してください。</p>
<p>寝不足のウルトラは相当キツイです。</p>
<p>またペースについて簡単に書きます。</p>
<p>柴又はフラットなので計算しやすいけど、ペース的には目標タイムの46%で50キロに到達すれば良いと思います。</p>
<p>10時間を狙うなら4時間36分です。そのペースなら後半は5時間24分になるけど前半より48分遅く走れます。ちなみに50キロ4時間36分キロ5分31秒ペースです。</p>
<p>このペースがジョグに感じない方はそもそもサブ10は難しいです。</p>
<p>同様に12時間なら50キロを5時間31分です。これはほぼキロ6分36秒ペースです。</p>
<p>だからと言ってキロ6分36秒が遅いと感じたら序盤からそにねペースでいく必要はありません。ゆっくり気持ちよく走ってキロ6分なら6分で行きましょう。保てなくなったら徐々落としたら良いです。</p>
<p>こんな風に50キロを5時間31分で走れば後半50キロを6時間29分で良いのです。これてキロ7分45秒くらいです。</p>
<p>またエイドはあてにし過ぎないことです。高い参加費を払ったのだからエイドでしっかり食べようと思っても大したものがないかもしれないし、あっても終盤のランナーには残ってないかもしれない。</p>
<p>だから私はエイドを、あてにしないで補給食は持っていきます。その上でエイドに食べれそうな物があれば食べます。</p>
<p>私はサロマ湖でもアスリチューンを使いますが柴又に、出るとしたならこんな感じで使います。</p>
<p>スタート30分前</p>
<p>赤と黒</p>
<p>ちなみに赤はエナゲイン</p>
<p>黒はポケットエナジーです。</p>
<p>エナゲインはガソリン添加剤のような感じでした持久力を伸ばす。ポケットエナジーはいわゆるエナジージェルです。</p>
<p>レース中は1時間に一回赤と黒を交互にとります。実際はこれでは足りないから45分に一回とるかエイドを活用します。</p>
<p>仮に1時間に一回とるなら10時間で走る人ならレース中に赤5個、黒5個です。</p>
<p>それに予備を1個づつ持ったら良いと思います。</p>
<p>効果あるないと言えば効果を私は感じてますが、一番は水を取らなくてもジェルを飲めることから熱いレースで課題になる水分の取りすぎを防止できます。</p>
<p>オススメです。</p>
<p>&nbsp;<a href="http://hide-run.net/wp-content/uploads/2015/05/IMG_3452.jpg"><img src="http://hide-run.net/wp-content/uploads/2015/05/IMG_3452.jpg" alt=""/></a>&nbsp;</p>
<p><a href="http://myaf.estore.co.jp/ShopServe/ac.php?u=19048&amp;id=shinzawa&amp;up=1003754" target="_blank">アスリチューン購入サイト</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ウルトラマラソンでザックが必要な方へ</title>
		<link>http://hide-run.net/archives/5255</link>
		<comments>http://hide-run.net/archives/5255#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 19 Jun 2014 02:25:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hide</dc:creator>
				<category><![CDATA[アイテム]]></category>
		<category><![CDATA[ウルトラマラソン]]></category>
		<category><![CDATA[サロマ湖ウルトラマラソン]]></category>
		<category><![CDATA[東京柴又]]></category>

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		<description><![CDATA[柴又100キロ後に ウルトラマラソンでザッグを 背負うことのデメリットを 書きました。 特に暑い時期はデメリットが多い。 でも持たねばならないアイテムが ある方もいる。 水が足りないと思うだけで ストレスになる方もいる。 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>柴又100キロ後に<br />
ウルトラマラソンでザッグを<br />
背負うことのデメリットを<br />
書きました。</p>
<p>特に暑い時期はデメリットが多い。</p>
<p>でも持たねばならないアイテムが<br />
ある方もいる。</p>
<p>水が足りないと思うだけで<br />
ストレスになる方もいる。</p>
<p>そんな方に向けて<br />
ザックを背負うデメリットを<br />
少しでもメリットに変える<br />
ヒントを書きます。</p>
<p>少しでもザックが必要な方の<br />
参考になって楽に走れるように<br />
なったら嬉しいです。</p>
<p>私はザッグ否定派ではなく<br />
ザッグは大好きなんです。。</p>
<p>震災後両手が使えるザッグで<br />
通勤してたら、<br />
それ以降手に持つカバンは<br />
嫌になってしまい、<br />
今は仕事に行く時も<br />
PORTERのリュックになるのと、<br />
ショルダーバッグを主に使ってます。</p>
<p>さきほど背負っていたリュックを　<br />
見てびっくりしました。。</p>
<p><a href="http://hide-run.net/wp-content/uploads/2014/06/wpid-20140619_100107.jpg"><img title="20140619_100107.jpg" class="alignnone size-full" alt="image" src="http://hide-run.net/wp-content/uploads/2014/06/wpid-20140619_100107.jpg" /></a></p>
<p>汗が凄い染みてる^^;</p>
<p>柴又100キロでザックを<br />
背負ってるランナーは<br />
こんな状態で走ったのだから<br />
滅茶苦茶暑かったでしょう。。</p>
<p>風が吹いても背中には<br />
当たらない訳だし。。</p>
<p>もし荷物を持ち運ぶために<br />
ザックが必要なら、<br />
ハイドレを凍らせて<br />
ザックに入れて背負ったら<br />
気持ちいいですよ。</p>
<p>暑い時期にロング走をする時に<br />
たまにやってます。</p>
<p>柴又ならドロップバッグ地点に<br />
クーラーボックスに入れた<br />
替えの交換用ハイドレを<br />
置いたらそこからも使える。</p>
<p>凍らす時に水分の量が多すぎると<br />
膨張して破損することもあるので<br />
少なめがいいです。<br />
たくさん入れたら重たいし。</p>
<p>また凍らせるときに<br />
凹凸が出来ちゃうと<br />
背中に違和感を感じるから<br />
平らにおいた方がいいです。</p>
<p>まあ溶けるまで水は飲めないけど、<br />
水は本来エイドで取れるから<br />
そんなに必要ない。<br />
チビチビ舐めるくらいが<br />
ちょうどよいです。</p>
<p>家族等の応援が期待できるなら<br />
ルール上、受け渡しが可能な地点で<br />
凍らしたハイドレと交換したら<br />
相当長い時間暑さ対策が<br />
出来ると思います。</p>
<p>キリアンザッグタイプなら<br />
背中に凍らせた保冷剤を入れて<br />
前のポケットに凍らせた<br />
ボトルを入れたら良いと思います。</p>
<p>そしてボトルの中身がなくなったら<br />
エイドで水を入れて<br />
頭や首筋に水を掛けながら<br />
走ったら暑さ対策、日差し対策に<br />
なります。</p>
<p>ただ手に持ったままでは<br />
走りにくいだろうから<br />
水をかけない時には<br />
胸ポケットにしまっておく。</p>
<p>ボトルもいろんな種類があります。</p>
<p>噛むと水が出るタイプがあり<br />
私もトレイルでは使ってますが、<br />
暑い時期のウルトラマラソンで<br />
使うなら押せば出るタイプが<br />
身体にかけやすいので<br />
お薦めです。</p>
<p>もっと早く書いといたら<br />
良かったかな？？</p>
<p>でも可能な限り身軽に走った方が<br />
いいですよ〜</p>
<p>私は使いませんが<br />
サロマで使うなら<br />
こんな使い方が良いと思います。</p>
<p>スタート時は持たない。</p>
<p>55キロのドロップバッグ地点に<br />
ザッグを置いとく。<br />
そして保冷剤か凍らしたハイドレを<br />
小さなクーラーボックスに入れて<br />
溶けないようにしておく。<br />
合わせて水かぶり用の<br />
ボトルもここに置いとく。</p>
<p>10〜12時間くらいで完走する方が<br />
55キロ地点に到着するのは<br />
たぶん5〜6時間くらいです。<br />
5時スタートですから<br />
10〜11時になります。</p>
<p>このくらいから日差しは<br />
非常に強くなるから<br />
有効だと思います。</p>
<p>私はエイドとエイドの中間地点に<br />
ある水かぶり地点で被るから<br />
要らないけど。。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>東京・柴又100キロ応援と秋のエントリー</title>
		<link>http://hide-run.net/archives/5122</link>
		<comments>http://hide-run.net/archives/5122#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 01 Jun 2014 13:01:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hide</dc:creator>
				<category><![CDATA[ウルトラマラソン]]></category>
		<category><![CDATA[東京柴又]]></category>

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		<description><![CDATA[今日は東京・柴又の折返し くらいまで走って応援に 行くことも考えましたが 朝寝坊しちゃいました。。。 まあ起きても 昨日の疲労があったから たぶん走っては行けなかった。 しかし昨日まで 覚えていたハセツネのエントリー 忘 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>今日は東京・柴又の折返し<br />
くらいまで走って応援に<br />
行くことも考えましたが<br />
朝寝坊しちゃいました。。。</p>
<p>まあ起きても<br />
昨日の疲労があったから<br />
たぶん走っては行けなかった。</p>
<p>しかし昨日まで<br />
覚えていたハセツネのエントリー</p>
<p>忘れてました(-_-;)</p>
<p>10時30分に気付いたけど<br />
間に合うわけもなく終了。。。</p>
<p>今年は出ようと思っていたので<br />
少し肩透かしを食った感じ。</p>
<p>エントリーできなかったら<br />
えちごくびき野って思っていたけど<br />
一晩寝て決めます。</p>
<p>こちらは一晩では<br />
一杯にならないでしょう。</p>
<p>先ほど出るつもりがなかった<br />
手賀沼ハーフはエントリーしました。</p>
<p>家から意外と近いし。</p>
<p>フルマラソンはまだ決めかねてます。。</p>
<p>さて東京・柴又の応援は<br />
車でいきました</p>
<p>80キロのエイド・関門の<br />
とこに13時半くらいに到着。</p>
<p>100キロ・60キロに出てる<br />
友達たくさん応援出来ました。</p>
<p>最初に着いた頃は<br />
80キロで7時間だから<br />
9時間少しでゴールする速い人達。</p>
<p>80キロ地点なのに<br />
まだまだ走りがしっかりしている。</p>
<p>しかしこの暑さはホント大変。</p>
<p>何もしてなくても暑い。。</p>
<p>このコースは日差しを<br />
遮るものが何もないから<br />
ホント身体に悪いです。。</p>
<p>ここで4時間くらい<br />
霧吹き持って応援してましたが<br />
この暑い中、ここまで<br />
辿り着いたのはホント<br />
素晴らしいと思いました。</p>
<p>霧吹きは気化熱で涼しくなるので<br />
ランナーが通る前にプッシュして<br />
ランナーがそのミストの中を<br />
くぐり抜けるように風向きとかを<br />
考えながら道の右に立ったり<br />
左に立ったりしてまきました。</p>
<p>涼しくなるのは一瞬だけど<br />
声出して応援するだけではなく<br />
少しでも力になりたかった。</p>
<p>制限時間に間に合わなかったり<br />
体調不良で自ら止めて<br />
完走出来なかった方も<br />
たくさんいると思いますが</p>
<p>スタートラインに立って<br />
過酷なレースに怖気づかずに<br />
走り出した勇気は素晴らしい。</p>
<p>さらに完走した方は<br />
過酷なコース・環境に勝ち<br />
自分にも勝った素晴らしい<br />
ウルトラランナーだと思います。</p>
<p>私のレースは四週間後ですが<br />
四時間の間、素晴らしい走りを<br />
見て気合が入ってきました。</p>
<p>今日走られた方の多くは<br />
明日から仕事だと思います。</p>
<p>しばらく身体が弱っているので<br />
免疫力が低下して<br />
風邪を引いたり体調を壊したり<br />
しやすいので、<br />
栄養は当然ながら<br />
睡眠をしっかりとってください。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>柴又頑張って下さい。</title>
		<link>http://hide-run.net/archives/5110</link>
		<comments>http://hide-run.net/archives/5110#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 30 May 2014 11:56:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hide</dc:creator>
				<category><![CDATA[ウルトラマラソン]]></category>
		<category><![CDATA[東京柴又]]></category>

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		<description><![CDATA[昨日のブログの最後に書いたことを 書く前に明後日開催の東京柴又に ついて少し書きます。 昨年は出ましたが今年は出ません。 河川敷の往復コースに エントリー費用23000円以上 は私の価値観からはないです。。 ただサロマの [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>昨日のブログの最後に書いたことを<br />
書く前に明後日開催の東京柴又に<br />
ついて少し書きます。</p>
<p>昨年は出ましたが今年は出ません。</p>
<p>河川敷の往復コースに<br />
エントリー費用23000円以上<br />
は私の価値観からはないです。。</p>
<p>ただサロマのように飛行機代を<br />
かけて行かなくて良いのは魅力です。</p>
<p>あと精神修行になると思うので<br />
走られる方は心身ともに<br />
鍛え直してもらってください　笑</p>
<p>昨年を思い出して<br />
厳しかったことを書きます。</p>
<p>それぞれに対応策を考えて<br />
準備をしておけば、<br />
その分、楽に走れます。</p>
<p>【暑い】</p>
<p>河川敷で日差しを遮るものが<br />
ないから兎に角暑いです。</p>
<p>給水とか身体を冷やすとかは<br />
雑誌含めていろいろ調べてる<br />
と思うので書きません。</p>
<p>注意点だけ書きます。</p>
<p>水をかぶるときには<br />
シューズには絶対にかからない<br />
ようにしてください。</p>
<p>血豆や靴擦れの原因になります。</p>
<p>例えば上体だけ折り曲げて<br />
水をかぶればシューズに<br />
かかりにくい。</p>
<p>また人にはかけてもらわないで<br />
自分でかけた方がいいです。</p>
<p>シューズを濡らしてはいけないと<br />
いう認識のないスタッフや<br />
応援者はたくさんいます。</p>
<p>あと注意すべきは<br />
暑くて水を被ると<br />
当たり前だけどウエアが<br />
濡れます。</p>
<p>暑い時間帯は<br />
ビチョビチョで良いのだけど<br />
気温が下がる時間帯になると<br />
その濡れたウエアに<br />
風が拭きつけると<br />
かなり体温を奪われます。</p>
<p>そのために<br />
私はファイントラックを<br />
ウェアの下にきます。　　</p>
<p>他のブランドでもありますが</p>
<p>この手のインナーを<br />
着ておくと濡れたウェアが<br />
直接肌に触れないので<br />
寒暖差が激しい時は必須です。</p>
<p>ただ明日買って<br />
明後日着るなら<br />
スレ防止をしっかりしてください。</p>
<p>【風が強い】　</p>
<p>去年は折り返しまで<br />
向かい風だったので<br />
折り返し後には追い風になると<br />
後半楽になることを拠り所に<br />
頑張ってたのに<br />
折り返し後も何故か向かい風。。。</p>
<p>風向きは変わりやすいみたいです。</p>
<p>ただネガティブに考えても<br />
良いことないので<br />
もし風が強かったら<br />
涼しくなって助かったとか<br />
思ってください。</p>
<p>寒くなった時に<br />
風が強かったら。。。</p>
<p>こんな苦しい中<br />
頑張ってる自分って<br />
カッコイイな〜とか<br />
思ってください。。。</p>
<p>【コースが単調】</p>
<p>延々と景色の変わらない<br />
コースは退屈で<br />
ホント眠くなりました。。</p>
<p>過去のレースで眠くなったのは<br />
神宮外苑24時間とUTMFくらいです。</p>
<p>あと初めて夜間走ったハセツネ<br />
もそうです。</p>
<p>ただ単調なコースは<br />
知っててエントリーしたのだから<br />
仕方ないです。</p>
<p>退屈だったら<br />
周りのランナーと話しながら<br />
走れば少しは気が紛れるけど</p>
<p>睡魔がきたらホント大変です。</p>
<p>痛みとかは我慢できても<br />
睡魔はやる気や思考力を<br />
奪います。</p>
<p>ホント眠くて走りながら<br />
眠りそうになったら<br />
思い切ってエイド等<br />
スタッフがいる場所で<br />
頼めるなら3分後に<br />
起こしてもらったらいいです。</p>
<p>3分でもかなりすっきりします。</p>
<p>ただ起こし忘れても<br />
文句をいったらダメですよ。。</p>
<p>基本自己責任。</p>
<p>今から出来ることは<br />
カフェインたっぷりの<br />
ドリンクやガム等を<br />
準備しておくことですかね。</p>
<p>あと前日はしっかり睡眠を<br />
とるのは鉄則です。</p>
<p>長くなってしまったけど<br />
走られる方は頑張ってください。</p>
<p>初めてウルトラマラソン<br />
走られる方は<br />
チャレンジを楽しんでください。</p>
<p>辛い時は絶対にあるけど<br />
簡単には諦めないでください。</p>
<p>諦めたら後悔しか残らないです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://hide-run.net/archives/5110/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ランスマに映ってました。+ 珍客到来</title>
		<link>http://hide-run.net/archives/1543</link>
		<comments>http://hide-run.net/archives/1543#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 24 Jun 2013 23:28:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hide</dc:creator>
				<category><![CDATA[つぶやき]]></category>
		<category><![CDATA[東京柴又]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://hide.so-good.jp/archives/1543</guid>
		<description><![CDATA[日曜日の夜に録画しておいたランスマを見ました。今回は東京柴又100Kをメインにした番組でしたので、どこかに私が映ってるかと思ったら番組の出だしで映ってました。 まずはスタート前。 そしてスタート直後。 この場面は三回くら [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>日曜日の夜に録画しておいたランスマを見ました。今回は東京柴又100Kをメインにした番組でしたので、どこかに私が映ってるかと思ったら番組の出だしで映ってました。<br />
まずはスタート前。</p>
<div align="left"><a href="http://hide.so-good.jp/wp-content/uploads/img/blog_import_520622350ee65.jpg"><img src="http://hide.so-good.jp/wp-content/uploads/img/blog_import_520622350ee65.jpg" width="300" height="225" /></a></div>
<p>そしてスタート直後。</p>
<div align="left"><a href="http://hide.so-good.jp/wp-content/uploads/img/blog_import_52062237d5c19.jpg"><img src="http://hide.so-good.jp/wp-content/uploads/img/blog_import_52062237d5c19.jpg" width="300" height="225" /></a></div>
<p>この場面は三回くらい映っていたような。<br />
友達もいろんな場所で映っていました。<br />
今回の番組はウルトラマラソン前にする準備や練習も紹介してました。<br />
私のお気に入りソックス R×LSOCKSメリノウールが薦められていました。<br />
ウルトラマラソンの練習方法については長く走るより、まずは長い時間動き続けるためにウォーキングがお薦めと紹介されてました。その通りだと思います。<br />
ただウルトラランナーの視聴者だと違和感を感じるかな？？って思ったことがあります。<br />
それはレース一週間前に仕上げ練習と暑さ対策として炎天下の中で30キロ走(3時間半)をしていたのです。<br />
強いウルトラランナーなら○週連続でウルトラマラソンなんて方はいます。野辺山走った翌週の東京柴又に出た方も知っています。ただこんな超人達も狙うレースの前の週に30キロ走なんてたぶんやらない。<br />
私はレース一週間前なら一回で10キロ走るくらいです。理由は疲労を抜く方が大事だからです。<br />
柴又に出たタレントの女性は60キロ完走したことはあるようですが、最長距離が60キロなんです。その方がレース一週間前に30キロ走を炎天下の中でする意味が分からなかったのです。もちろんコーチには考えがあってしたと思います。タレントの方の体力や回復力やいろんな要素を勘案して決めたのでしょう。<br />
たぶん筋繊維を一回壊して超回復を狙ったのだと思います。違うかもしれないけど  笑<br />
ただウルトラマラソンにチャレンジしたいと思ってる視聴者にはこんな風に映ったのかな？？なんて思いました。<br />
60キロレースの一週間前にレースの半分にあたる30キロ走をするのが基本なら、100キロレースの一週間前には50キロ走が基本なんだろう。<br />
って  笑<br />
私はやらないけど回復力の早い方なら良い練習かもしれません。<br />
しかし私は疲労がホント抜けなくなってきました。。。土曜日に少しトレイル走って日曜日に皇居走っただけなのに、まだ前ももの張りがとれない(&#8211;;)<br />
体質や年齢により練習方法は変わってきますので自分にあった練習を見つけるのが大事なのでしょうね。<br />
だから自分の狙う目標を達成した方の練習メニューをもらって真似するなんてダメです。その練習メニューはコーチがそのランナーのことを知った上で作ったのですからオーダーメイドなんです。<br />
話は変わってマンションの廊下で珍しいお客さんに会いました。</p>
<div align="left"><a href="http://hide.so-good.jp/wp-content/uploads/img/blog_import_5206223bc729d.jpg"><img src="http://hide.so-good.jp/wp-content/uploads/img/blog_import_5206223bc729d.jpg" width="300" height="225" /></a></div>
<p>クワガタです。<br />
子供の頃よく捕まえにいきました。<br />
ただ子供の頃に見たクワガタと少し違うのです。<br />
ミヤマクワガタ、ノコギリクワガタ、コクワガタはよく捕まえましたので分かります。<br />
もしかしてヒラタクワガタ？？<br />
と思ってネットで調べたら当たりでした。</p>
<div align="left"><a href="http://hide.so-good.jp/wp-content/uploads/img/blog_import_5206223e13c3a.jpg"><img src="http://hide.so-good.jp/wp-content/uploads/img/blog_import_5206223e13c3a.jpg" width="300" height="225" /></a></div>
<p>大きいのが画像です。<br />
しかし関東にヒラタクワガタなんているのですね。それも世田谷区に。。。<br />
もしかしたら飼ってたクワガタが逃げたのかもしれませんね。<br />
元気がよく指を挟まれたらかなり痛かった。。マジで小さい穴があきました。砂糖水をあげたら嬉しそうに飲んでました。ただ狭い空間で飼うなんて可哀想なんで飼うなんて気持ちはなく、ベランダの枯れた観葉植物の鉢に砂糖水と一緒に入れときました。近くに芦花公園があるし、飛んでいくだろうって。<br />
翌朝見たらまだいました  笑<br />
なんか嬉しかった。<br />
そして夕方見たらもういなかった。<br />
少し寂しかったです。<br />
でも広い空間で自由に生きて欲しいです。<br />
Android携帯からの投稿</p>
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		<title>東京・柴又走られた方へ</title>
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		<pubDate>Sun, 02 Jun 2013 15:42:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hide</dc:creator>
				<category><![CDATA[ウルトラマラソン]]></category>
		<category><![CDATA[レース前後]]></category>
		<category><![CDATA[東京柴又]]></category>

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		<description><![CDATA[レース終盤から眠くて家に帰るのも睡魔との戦いでした 笑 起きてから簡単にブログにまとめようと思ったけどいろいろ思うことがあってかなり時間がかかってしまいました。 でもこの10倍、20倍くらいに肉付けするのは容易いので小説 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>レース終盤から眠くて家に帰るのも睡魔との戦いでした  笑<br />
起きてから簡単にブログにまとめようと思ったけどいろいろ思うことがあってかなり時間がかかってしまいました。<br />
でもこの10倍、20倍くらいに肉付けするのは容易いので小説が書けるなって思いました   笑<br />
さて初ウルトラの方もいると思いますが身体はどうですか？？<br />
たぶん大変なことになってると思います。<br />
月曜から仕事の方が多いと思いますが、出来るだけ歩いてください。階段は辛いけど手摺に掴まってゆっくり歩きましょう。歩くことで筋肉が解れます。<br />
あとタンパク質をしっかりとりましょうね。グルタミンやBCAAを持ってるなら少し多目にとったら回復が速いと思います。<br />
昨晩書こうと思ったのだけど睡魔に負けて書けなかった記事です   笑<br />
完走した方もリタイアした方もスタートラインにたったことを誇りに思って自分を褒めましょう。決して自分は頑張りが足りなかったとか、根性がないとか責めないでください。リタイアした人はそれなりの理由があったのです。ただ失敗したと思う方はどの部分がダメだったのか明確にして、どうすれば良かったのかを考えましょう。すべてが悪かった、失敗したわけではありません。悪かったと思うことだけ反省して次に繋げましょう。<br />
私は明らかに練習不足だったのでレースで特に失敗したと思うことはありません。シューズにしても最初からある程度予想はしてましたし、だいたいのトラブルも必然でした。<br />
自分のために走る<br />
では駄目な時に<br />
仲間のために走る<br />
に切り替えた途端に走れるようになったのは驚きでした。<br />
やはり人って助け合って生きてるのですね。ウルトラマラソンには優しさが必要だとホント実感できたレースでした。<br />
Android携帯からの投稿</p>
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